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新C.実践的プロジェクトマネジメントコース(短期集中)
ここ数年、ソフトウェアの大規模化に伴う品質問題が多発し、プロジェクトマネジメントの重要性が指摘されています。このような問題に対して、IPAなどで、実践的なソフトウェア開発手法の検討が進められています。本講座ではIPAと連携して、実践的なプロジェクトマネジメント技術を、第一線の技術者が紹介します。事例に基づいた講義とし、明日から使える技術を修得できるようにしています。
C、Eコース専用ホームページ(http//www.sentanopen.net)開設

1. プロジェクトマネジメント体系 (PMBOKの歴史、考え方、組織)
     5月9日 9:00〜12:00            佐藤義男(ピーエム・アライメント)

2. ソフトウェア・プロジェクトの見える化 (上流工程、中流工程、下流工程の見える化)
     5月9日15:05〜17:00                      神谷芳樹(IPA)

3. プロセス改善 (CMMI、SPEAK IPA版)
     5月9日13:00〜14:55              堀田勝美(コンピータジャパン)

4. 見積り手法 (FP法の考え方、使い方)
     5月16日9:00〜12:00           今給黎道明(キャノンITソリューションズ)

5. プロジェクトマネジメントの実際 (赤字プロジェクトをださないために)
     5月16日13:00〜16:00                   香村求(システムSWAT)



E.オブジェクト指向とJava技術コース(短期集中)

オブジェクト指向に関する最新の技術とともに、オブジェクト指向言語でありインターネットで不可欠の言語でもあるJavaの基本を紹介します。前半では、オブジェクト指向の基本的な概念と用語、システム分析と設計法について、従来手法と対比しつつ、オブジェクト指向技術の特徴を説明します。後半では、Javaによるプログラムの理解を通して、オブジェクト指向技術の修得を確実なものとします。講師は、最先端の技術を開発している技術者・研究者ばかりなので、書籍では得られない技術情報を知ることができます。PCを使用した演習も行うので、より実践的な技術を身につけることができます。
C、Eコース専用ホームページ(http//www.sentanopen.net)開設


1. オブジェクト指向の基本概念(オブジェクトの概念、クラス、インスタンス 等)
     5月23日9:00〜12:00                          飯島正(慶 大)

2.
オブジェクト指向分析と設計法(開発プロセス、クラス図、詳細化の方法 等)
     5月23日13:00〜14:55                  手島和夫(エクスカリバー)

3.
Javaとは(歴史、標準化、J2SE、J2ME、J2EE)
     5月23日15:05〜17:00            大渕雅子(サン・マイクロシステムズ)

4.
Javaプログラミング(開発環境、プログラミング作法、アプレット 等)
     5月30日9:00〜12:00                         岡村英明(SCE)

5.
Javaの応用と実際(オブジェクト・ゲーム 、GRASPパターン、適用例)
     5月30日13:00〜16:00                         牛尾 剛(豆蔵)



A.情報通信ネットワーク技術(10回)
本コースは、最新の情報通信ネットワーク技術を広く全般的に修得すると共に、IP電話やユビキタスネットワークといった最新の技術動向も網羅的に把握できることを目指しています。ネットワーク技術に関わる技術者の技術力向上だけでなく、ネットワークサービスを利用するシステムSEやSI、及び保守サービス担当者の方々の基礎力養成にも適した内容です。また、企画職やマネージャの方々の総合的な技術への理解を高める場としてもご利用いただけます。

1. 情報ネットワークの基礎とトラヒック技術(情報ネットワーク,トラヒック設計・制御・測定)
上山 憲昭(NTT) [ シラバス ]
   
2. 光ファイバ通信技術(光アクセス技術,DWDM伝送システム)
田中 英明(KDDI研) [ シラバス ]
   
3. 無線通信技術(電波伝搬の基本特性,変復調技術,ソフトウェア無線技術)
関 智弘(NTT) [ シラバス ]
   
4.

衛星通信と無線アクセス技術(無線LAN,Bluetooth,ZigBee)

竹内 和則(KDDI研) [ シラバス ]
   
5. 移動通信技術(IMT-2000, モバイルインターネット, 次世代方式(LTE, 4Gなど))
井原 武(NTTドコモ) [ シラバス ]
   
6. インターネットの基礎技術(1)(TCP/IPの基礎,インターネットセキュリティ,IPv6)
萱島 信(日立) [ シラバス ]
   
7. インターネットの基礎技術(2)(LAN(構成、プロトコル), QoSとトラヒック制御)
福島 行信(岡山大学) [ シラバス ]

8. IPネットワーク技術(ルータ技術,ルーティング,GMPLS,広域イーサネット)
今宿 亙(NTTコミュニケーションズ) [ シラバス ]

9. 次世代ネットワーク(NGN)におけるIPベースのネットワークサービス実現技術(IPTV, SIP, NGNの動向)
白戸 宏佳(NTT) [ シラバス ]
   
10. 特別講義「次世代ネットワーク(NGN)およびIPTVの国際標準化動向」



Aa.インターネット及びIPネットワーク技術コース(5回)
(Aコースの後半5回を単独で受講できるコース)
本コースは、最新のインターネット及びIPネットワーク技術を広く全般的に修得すると共に、次世代ネットワーク(NGN)やユビキタスネットワークといった最新の技術動向も網羅的に把握できることを目指しています。ネットワーク技術に関わる技術者の技術力向上だけでなく、IPネットワークを利用するシステムSEやSI、及び保守サービス担当者の方々の基礎力養成にも適した内容です。また、企画職やマネージャの方々の総合的な技術への理解を高める場としてもご利用いただけます。

1.

インターネットの基礎技術(1)(TCP/IPの基礎,インターネットセキュリティ,IPv6)

萱島 信(日立) [ シラバス ]

2. インターネットの基礎技術(2)(LAN(構成、プロトコル), QoSとトラヒック制御)
福島 行信(岡山大学) [ シラバス ]
   
3. IPネットワーク技術(ルータ技術,ルーティング,GMPLS,広域イーサネット)
今宿 亙(NTTコミュニケーションズ) [ シラバス ]
   
4.

次世代ネットワーク(NGN)におけるIPベースのネットワークサービス実現技術
(IPTV, SIP, NGNの動向)

白戸 宏佳(NTT)

5. 特別講義「次世代ネットワーク(NGN)およびIPTVの国際標準化動向」



D.情報通信プロトコル技術コース(5回)

近年、情報通信ネットワークは、インターネット、ブロードバンド、モバイル通信、IP電話、無線LAN、映像配信などの技術に支えられ、安心・安全・快適・便利なサービスが提供できるように進化しています。しかも、その多くはIP技術を用いたパケットベースのネットワークで実現されようとしています。本コースは、様々な実例を示しながら、プロトコルの基本的な考え方を理解すると同時に、情報通信ネットワークを実現する主要なプロトコルを修得できるようにカリキュラムを構成しました。開発技術者、保守サービス技術者はもとより、教養のために情報通信プロトコルを学びたいという方の期待にも応えるお勧めコースです。


1. プロトコル概論(ネットワークアーキテクチャ、IP、TCP)
加藤 聰彦(電 通 大)

2. LANプロトコル(イーサネット、VLAN、無線LAN)
奥野 通貴(日   立)

3. モバイルネットワークのプロトコル(PHS、第三世代、IMS)
岩科 滋(NTTドコモ)

4. アプリケーション層プロトコル(HTTP,メール,P2P)
石井 秀治(N E C)

5.

5.IP電話を実現する技術と応用(ENUM,RTP,Skype)

白澤 進(サイバー創研)
 


F.情報セキュリティ技術コース(5回)

本コースは、セキュリティ技術を広く全般的に習得することを目指しています。前半では、現在、広く使われているセキュリティプロトコル、電子認証に加えて、暗号方式などの基礎理論などの技術について平易に説明します。後半では、社会問題となっているサイバーテロに対する不正侵入対策や、情報セキュリティの管理技術・セキュリティシステムの評価技術および認定制度などについて解説します。セキュリティ技術に関わる技術者の技術力向上、情報ネットワークシステムを設計開発するシステムSEやSI、及び保守サービス担当者の方々の基礎力養成にも適した内容です。また、企画職やマネージャの方々の教養を高める場としてもご利用いただけます。


1. セキュリティ概論(セキュリティの必要性、技術概観、セキュリティプロトコル)
稲村 雄(オネガセキュリティ)

2. 電子認証(PKI技術一般、電子公証、ID管理など)
田中 俊昭(KDDI研)

3. 暗号技術(共通鍵暗号、公開鍵暗号、ハッシュ関数など)
國廣 昇(東 大)

4. 不正侵入対策(ファイアウォール、侵入検地、ウィルス対策など)

寺田 真敏(日立)

   
5.

セキュリティ管理、評価技術(ISO15408、ISO17799、ISMS認定制度など)   

平野 芳行(NEC)
 



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