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新C.実践的プロジェクトマネジメントコース(短期集中(新設))
ここ数年、ソフトウェアの大規模化に伴う品質問題が多発し、プロジェクトマネジメントの重要性が指摘されています。このような問題に対して、IPAなどで、実践的なソフトウェア開発手法の検討が進められています。本講座ではIPAと連携して、実践的なプロジェクトマネジメント技術を、第一線の技術者が紹介します。事例に基づいた講義とし、明日から使える技術を修得できるようにしています。
C、Eコース専用ホームページ(http//www.sentanopen.net)開設

1. プロジェクトマネジメント体系 (PMBOKの歴史、考え方、組織等)
     5月10日 9:00〜12:00            佐藤義男(ピーエム・アラインメント)

2. プロセス改善 (CMMI、SPEAK IPA版 等)
     5月10日13:00〜14:55               堀田勝美(コンピータジャパン)

3. ソフトウェア・プロジェクトの見える化 (上流工程、中流工程、下流工程の見える化等)
     5月10日15:05〜17:00                       神谷芳樹(IPA)

4. 見積り手法 (FP法の考え方、使い方 等)
     5月17日9:00〜12:00                     今給黎道明(アルゴ21)

5. プロジェクトマネジメントの実際 (赤字プロジェクトをださないために)
     5月17日13:00〜16:00                   香村求(システムSWAT)



E.オブジェクト指向とJava技術コース(短期集中(新設))

オブジェクト指向に関する最新の技術とともに、オブジェクト指向言語でありインターネットで不可欠の言語でもあるJavaの基本を紹介します。前半では、オブジェクト指向の基本的な概念と用語、システム分析と設計法について、従来手法と対比しつつ、オブジェクト指向技術の特徴を説明します。後半では、Javaによるプログラムの理解を通して、オブジェクト指向技術の修得を確実なものとします。講師は、最先端の技術を開発している技術者・研究者ばかりなので、書籍では得られない技術情報を知ることができます。PCを使用した演習も行うので、より実践的な技術を身につけることができます。
C、Eコース専用ホームページ(http//www.sentanopen.net)開設


1. オブジェクト指向の基本概念(オブジェクトの概念、クラス、インスタンス 等)
     5月24日9:00〜12:00                          飯島正(慶 大)

2.
オブジェクト指向分析と設計法(開発プロセス、クラス図、詳細化の方法 等)
     5月24日13:00〜14:55                  手島和夫(エクスカリバー)

3.
Javaとは(歴史、標準化、J2SE、J2ME、J2EE)
     5月24日15:05〜17:00            町田修一(サン・マイクロシステムズ)

4.
Javaプログラミング(開発環境、プログラミング作法、アプレット 等)
     5月31日9:00〜12:00                         岡村英明(SCE)

5.
Javaの応用と実際(オブジェクト・ゲーム 、GRASPパターン、適用例)
     5月31日13:00〜16:00                         牛尾 剛(豆蔵)



A.情報通信ネットワーク技術(10回)
本コースは、最新の情報通信ネットワーク技術を広く全般的に修得すると共に、IP電話やユビキタスネットワークといった最新の技術動向も網羅的に把握できることを目指しています。ネットワーク技術に関わる技術者の技術力向上だけでなく、ネットワークサービスを利用するシステムSEやSI、及び保守サービス担当者の方々の基礎力養成にも適した内容です。また、企画職やマネージャの方々の総合的な技術への理解を高める場としてもご利用いただけます。

1. ネットワークの基礎技術(ネットワーク・アーキテクチャ,サービス品質(QoS),
ネットワークの設計・管理・性能評価のための基礎技術)
山田 博司(NTT)

2. 光ファイバ通信技術(光伝送方式の基礎,光アクセス技術,DWDM伝送システム, 超高速光伝送技術, 光ネットワーク)
田中 英明(KDDI研)

3. 無線通信技術(無線通信方式の分類と概要,電波伝搬の基本特性,周波数利用効率向上のための変復調技術,各種補償技術,多元接続技術,アンテナ,ソフトウェア無線技術)
関 智弘(NTT)

4. 衛星通信と無線アクセス技術(衛星・陸上無線通信の基礎技術,ミリ波FWA,無線LAN,WiMAX,Bluetooth,ZigBee,センサネットワーク、RFID,その他の無線アクセス
竹内 和則(KDDI研)

5. モバイル通信技術(移動通信の原理,ディジタル移動通信技術,移動通信の広帯域化,IMT-2000, モバイルインターネット, 次世代方式(3Gから4Gへ)、アドホックネットワーク(MANET))
三浦 章(ドコモ・テクノロジ)

6. インターネットの基礎技術(1)(インターネットの構成と主要技術,TCP・UDP・IPの基礎,プライベートアドレス・NAT,ユーザアプリケーション(電子メール,WWW等),IPv6,セキュリティ)
萱島 信(日立)

7. インターネットの基礎技術(2)(LAN,HTTP/TCP/IP/Etherプロトコル,アドレス解決(ARP・DNS),TCPフロー制御,QoSとトラヒック制御 )
村瀬 勉(NEC)

8. IPネットワーク技術(ネットワークアーキテクチャ(SONET/SDH,ATM,MPLS), IPネットワークの基本技術(ルータ技術,ルーティング,品質保証技術,トラヒックエンジニアリング),インターネットアクセス,広域イーサネット,IP-VPN)
市川 弘幸(NTTコミュニケーションズ)

9. 次世代ネットワーク(NGN)におけるIPベースのネットワークサービス実現技術(IP電話の動向,エンドエンド通信技術(SIPとその応用技術),NGNの動向,コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)
立元 慎也(NTT)

10. 特別講義「マルチメディアサービスのための通信品質保証技術」



B.システムLSI設計技術コース(10回)
半導体が産業の米と言われて久しいが、設計・製造技術の進歩に伴い、LSIは今やシステム規模の回路を1チップに集積するに至り、益々その重要性を増しています。本コースでは、システム・オン・チップ 時代の最新の設計手法を、 基本技術から先端LSI開発における実践課題に至るまで幅広くカバー しており、シニアな技術者が視野を広げるためはもちろん、システムLSI設計の入門者/中堅技術者の研修にも最適なカリキュラム構成となっています。

1. システムLSIとASICの現状(ASICの誕生から最新の微細化技術等の動向)
佐藤和善(日立)

2. システム/機能設計の自動化技術 (動作合成、システム合成、リコンフィグラブルチップ)
若林一敏 (NEC)

3. 論理合成と論理検証(論理合成、形式検証、エミュレータ検証技術)
影山直洋(日立)

4. テスト設計とその自動化技術(故障とテスト,テスト生成,テスト容易化設計)
畠山一実 (STARC)

5. システムを変えるFPGA技術(FPGA入門、使い分け、応用システム)
宮崎敏明(会津大)

6. ロジック、メモリ回路の構成と設計(高速回路技術、DRAM混載技術)
松尾研二(東芝)

7. アナログ回路とディジタル・アナログ混成LSI (アンプ回路、A/D・D/A変換回路、高精度アナログ技術)
松谷康之(青山学院大)

8. システムLSI時代における低消費電力技術
(マルティメディアLSIの低電力化技術)
神田浩一(富士通)

9. ナノメータ時代のレイアウト設計技術(レイアウトアルゴリズム、タイミングドリブン技術、階層設計手法)
小島章道(NECEL)

10. ゲートアレイ/セルベースICによるASIC設計演習  
(コアベースASIC設計手法、高性能ライブラリ)
             箕輪政幸 (NECEL)



Aa.インターネット及びIPネットワーク技術コース(5回)
(Aコースの後半5回を単独で受講できるよう設置)
本コースは、最新のインターネット及びIPネットワーク技術を広く全般的に修得すると共に、次世代ネットワーク(NGN)やユビキタスネットワークといった最新の技術動向も網羅的に把握できることを目指しています。ネットワーク技術に関わる技術者の技術力向上だけでなく、IPネットワークを利用するシステムSEやSI、及び保守サービス担当者の方々の基礎力養成にも適した内容です。また、企画職やマネージャの方々の総合的な技術への理解を高める場としてもご利用いただけます。

1. インターネットの基礎技術(1)(インターネットの構成と主要技術,TCP・UDP・IPの基礎,プライベートアドレス・NAT,ユーザアプリケーション(電子メール,WWW等),IPv6, セキュリティ)
萱島 信(日立)

2. インターネットの基礎技術(2)(LAN,HTTP/TCP/IP/Etherプロトコル,アドレス解決(ARP・DNS),TCPフロー制御,QoSとトラヒック制御)
村瀬 勉(NEC)

3. IPネットワーク技術(ネットワークアーキテクチャ(SONET/SDH,ATM,MPLS),
IPネットワークの基本技術(ルータ技術,ルーティング,品質保証技術,トラヒックエンジニアリング),インターネットアクセス,広域イーサネット,IP-VPN)
市川 弘幸(NTTコミュニケーションズ)

4. 次世代ネットワーク(NGN)におけるIPベースのネットワークサービス実現技術
(IP電話の動向,エンドエンド通信技術(SIPとその応用技術),NGNの動向,コンテンツ・デリバリ・ネットワーク)
立元 慎也(NTT)

5. 特別講義「マルチメディアサービスのための通信品質保証技術」



D.情報通信プロトコル技術コース(5回新設)

近年、情報通信ネットワークは、インターネット、ブロードバンド、モバイル通信、IP電話、無線LANとますます多様化しており、その多くはインターネットプロトコル(IP)を用いたパケットベースのネットワークで実現されようとしています。本コースは、プロトコルの基本的な考え方を理解し、情報通信ネットワークを実現するための主要なプロトコルを修得できるようにカリキュラムを構成しました。開発技術者、保守サービス技術者はもとより、営業職の方、教養のために情報通信プロトコルを学びたいという方にも、初心者から上級者まで幅広い層の方々からの期待に応えるお勧めコースです。


1. プロトコル概論(階層化プロトコル,TCP/IP,ICMP)
加藤 聰彦(電通大)

2. LANプロトコル(イーサネット,次世代イーサネット,MAC,ARP,VLAN,QoS,無線LAN)
奥野 通貴(日立)

3. モバイル通信プロトコル(基本制御方式,3G,MNP,IMS,モバイルマルチメディア)
岩科 滋(NTTドコモ)

4. アプリケーションプロトコル(HTTP,メール,FTP,セキュリティ,P2P,プロトコル設計論)
石井 秀治(NEC)

5.

IP電話を実現する技術と応用(音声品質,呼制御,ENUM,RTP,RTCP,SIP,Skype)

白澤 進(サイバー創研)



F.情報セキュリティ技術コース(5回)

本コースは、セキュリティ技術を広く全般的に習得することを目指しています。前半では、現在、広く使われているセキュリティプロトコル、電子認証に加えて、暗号方式などの基礎理論などの技術について平易に説明します。後半では、社会問題となっているサイバーテロに対する不正侵入対策や、情報セキュリティの管理技術・セキュリティシステムの評価技術および認定制度などについて解説します。セキュリティ技術に関わる技術者の技術力向上、情報ネットワークシステムを設計開発するシステムSEやSI、及び保守サービス担当者の方々の基礎力 養成にも適した内容です。また、企画職やマネージャの方々の教養を高める場としてもご利用いただけます。


1. セキュリティ概論(セキュリティの必要性、セキュリティ技術概観、セキュリティプロトコル(セキュリティプロトコルとは、セキュリティプロトコル構成要素、実用セキュリティプロトコル解説(SSL/TLS)、セキュリティプロトコル問題点))
稲村 雄(オネガセキュリティ)

2. 電子認証(電子証明書、認証局、属性認証などPKI技術一般、電子公証、シングルサインオン、WSセキュリティ、ネットワークIDの標準化動向、電子政府の動向)
田中 俊昭(KDDI研)

3. 暗号技術(暗号基礎数学、共通鍵暗号、公開鍵暗号、ハイブリッド暗号、ハッシュ関数、その他の暗号プロトコル、量子暗号)
國廣 昇(電通大)

4. 不正侵入対策(ネットワークアタックの概要(CVEなど)、ファイアウォール、DMZ、IDS(Misuse、Anomaly)、ウィルス対策/スパイウェア対策、フィッシング対策、DDoS対策、SecureOS、インシデントハンドリング)
寺田 真敏(日立)

5.

セキュリティ管理、評価技術(ISO15408(ST,PP,EALなどの基礎知識、国内外の評価認定制度)、ISO17799(セキュリティポリシー、リスク分析・管理、アクセスコントロール、運用管理)、ISMS認定制度)   

平野 芳行(NEC)
 



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