ブロードバンドユビキタスネットワーク時代におけるインターネットアーキテクチャ特集号論文募集案内

ブロードバンドユビキタスネットワーク時代におけるインターネットアーキテクチャ特集号(和文論文誌B)論文募集


ブロードバンドユビキタスネットワーク時代におけるインターネットアーキテクチャ特集号編集委員会

  インターネットはすでに人々の産業および生活活動の基盤として機能するようになり,生活および社会のあらゆる分野に大きな影響を及ぼしています.そしてその重要性は今後さらに高まっていくと考えられます.一方,その性能は年々向上し,ブロードバンド化するとともにユビキタスネットワークに代表されるとおり高機能化しています.
 平成18年10月発行予定の本特集号では,特定の狭い専門領域での議論ではなく,「インターネットアーキテクチャ」すなわちインターネットの基本設計や設計思想につながる基盤技術,運用技術,さらには新しい技術の展開(Deployment)に関する論文を募集します.
 特に,ブロードバンドユビキタスネットワーク時代にふさわしい,インターネットに関する基盤技術,ミドルウェア技術,アプリケーション技術の研究開発の論文を広く募集します.構成要素の提案や理論的な解析に関する論文だけでなく,実際のネットワークにおいて適用 展開している研究開発に関する論文を積極的に募集します.
 皆様の積極的なご投稿をお願い致します.

1.対象分野:インターネット技術に関する以下の分野
2. 論文の執筆と取扱い:

3. 論文投稿締切日:平成18年1月20日(金)必着


4.論文投稿方法:

(1)電子投稿による投稿

手順1:https://review.ieice.org/regist_j.aspxより投稿論文登録フォームに必要事項を入力し,登録ボタンを押して下さい.

手順2:「投稿論文登録情報確認,投稿方法選択」画面に進みますので,電子投稿を選択して下さい.
電子投稿画面より投稿論文原稿をアップロードして下さい.電子投稿はPDFファイルのみ受け付けます.
電子投稿が完了すると,投稿者チェックリスト・コピーライトトランスファーフォームが作成されます.忘れずに印刷して下さい.
この時,ポップアップを禁止にしていると作成されない場合がございますので,ご注意願います.

手順3:印刷した投稿者チェックリスト及びコピーライトトランスファーフォームにサインをしたものを論文投稿締切日までに
学会事務局に到着するように郵送して下さい.封筒の表紙に「ブロードバンドユビキタスネットワーク時代における
インターネットアーキテクチャ特集号」と朱記しておいて下さい.

【注意!!】
登録時点で原稿のアップロードが困難な場合,「郵送による投稿」を選択して下さい. これによりいったん投稿論文新規登録が完了致します.
連絡先メールアドレスに新規登録完了メール(Notification of registration completion)が送信されますので,メール内に記載のURLから
「仮登録情報の修正/削除,電子投稿(原稿のアップロード)画面」にアクセスして下さい. 表示される画面から投稿論文原稿ファイルの
アップロードができますので,投稿論文締切日までに原稿をアップロードして下さい.


(2)郵送による投稿

手順1:https://review.ieice.org/regist_j.aspxより投稿論文登録フォームに必要事項を入力し,登録ボタンを押して下さい.

手順2:「投稿論文登録情報確認,投稿方法選択」画面に進みますので,「郵送による投稿」を選択して下さい.
投稿者チェックリスト・コピーライトトランスファーフォームが作成されますので,忘れずに印刷して下さい.
この時,ポップアップを禁止にしていると作成されない場合がございますので,ご注意願います.

手順3:印刷した投稿者チェックリスト及びコピーライトトランスファーフォームにサインをしたものと原稿4部を
論文投稿締切日までに学会事務局に到着するように郵送して下さい. 封筒と論文原稿の表紙に「ブロードバンドユビキタス
ネットワーク時代におけるインターネットアーキテクチャ特集号」と朱記しておいて下さい.


原稿送付先:(社)電子情報通信学会 出版事業部 ソサイエティ誌出版課
〒105-0011 港区芝公園 3-5-22 機械振興会館別館3階

5.問合せ先

岡部研究室 秘書(坂井 一美)
京都大学学術情報メディアセンター
〒606-8501 京都市左京区吉田本町
TEL 075-753-7417,FAX 075-751-0482,E-mail:ia-sec@itrc.net

6.特集編集委員会

委員長:岡部寿男(京大)
幹  事:相原玲二(広島大),中村 豊(九工大)
委  員:新 善文(アラクサラネットワークス),池永全志(九工大),江崎 浩(東大),大谷朋広(KDDI研),小川 淳(富士通研),勝本道哲(NICT),
           高木康志(NTT),土本康生(慶大),森川博之(東大)