論  文 ======== [音声処理] ■ 単語対制約をヒューリスティックとする A*探索に基づく会話音声認識 . 1 河原達也 松本真治 堂下修司 ■ 隠れマルコフ網と一般化 LR 構文解析を統合した連続音声認識 ........ 9 永井明人 鷹見淳一 嵯峨山茂樹 ハラルド シンガー [画像・パターン処理] ■ 文字位置のずれを許容する枠なし筆記住所認識 ....................... 20 鈴木 章 宮原末治 ■ 擬似学習集合の生成による決定木の再構成手法と学習特性 ............. 29 浅見 徹 鵜木八寿 橋本和夫 山本誠一 ■ ニューラルネットワークを用いたチップ抵抗器表面の捺印数字列の認識 . 41 今井勝次 郷原一寿 内川嘉樹 ■ スティックモデルを用いた手振りの認識 ............................. 51 クンラポン ユーニパン 木下宏揚 酒井善則 ■ 最大最小曲率線ネットによる曲面の表現 ............................. 61 吉見 隆 富田文明 ■ アイスランド・オーロラステレオ観測と画像のトモグラフィ解析 ....... 69 麻生武彦 江尻全機 宮岡 宏 小野高幸 薮 哲郎 六車和彦 橋本  岳 安倍 稔 ■ 入力パターンのばらつき推定による手書き文字認識の新手法 ........... 79 孫  寧 郭  軍 根元義章 佐藤利三郎 ■ 輪郭線と細線を用いた直線・円弧当てはめによる図面のベクトル化 ..... 91 堀  修 谷川智秀 ■ 2次元投影像からの3次元物体の位置・姿勢推定方法 ................. 101 野村由司彦 セーハン ドゥスィット 藤井省三 ■ 自然感の高いビジュアルヒューマンインタフェースの実現のための人物動画 像の実時間並列協調的認識 ........................................ 108 長谷川 修 横澤一彦 石塚 満 ■ 中心窩視覚センサを用いた視覚システム ............................ 119 山本裕之 イェヘゼル イェシュラン マーチン D. レビン [人工知能,認知科学] ■ 心像意味論に基づく日本語連接名詞の構文および意味分析 ............ 131 横田将生 西村靖司 白石正人 笠 晃一 ■ プロダクションシステムの高速条件照合アルゴリズム ................ 143 木村春彦 住吉一之 小林真也 武部 幹 ■ 多重尺度図法と Between 集合によるファジー範ちゅう法の改良 ..... 154 吉川 歩 西村 武 ■ 観察の概念に基づく照応解決法 .................................... 162 山村 毅 大西 昇 杉江 昇 [バイオサイバネチックス,ニューロコンピューティング] ■ 瞳孔筋系の非線形動力学モデル .................................... 170 平田 豊 臼井支朗 ■ 瞳孔筋系の逆モデルによる自律神経入力の推定 ...................... 181 平田 豊 臼井支朗 ■ 神経回路モデルを用いた表面筋電信号からの人腕の軌道生成 .......... 193 小池康晴 川人光男 ■ ブロックシーケンシャルに動作する神経回路網を用いた組合せ最適化 .. 204 白谷文行 山本公明 ■ パターン認識用ニューラルネットの学習高速化手法 .................. 211 三谷光照 木津徳仁 大堀隆文 渡辺一央 ■ シグモイド状の入力-平均出力特性をもつ振動ユニットを使ったホップフィー ルドニューラルネットワーク ...................................... 219 吉野慶一 渡辺義明 掛下哲郎 ■ 半直交連想記憶ニューラルネットワーク ............................ 228 黄 新民 宮崎保光 ■ 時系列の発生と認識を行う双方向型神経回路モデル .................. 236 和久屋 寛 二見亮弘 星宮 望 レター ====== ■ 複合情報源モデルに基づく帯域分割画像符号化 ...................... 244 戸田共洋 小田 弘 田中初一 ■ ニューラルネットによる異常値の検出 .............................. 249 大江修造 ■ 複数画像からの再構成による鮮鋭画像の取得 ........................ 253 藤原至誠 相澤清晴 羽鳥光俊 ■ 3層フィードフォワードニューラルネットワークによるパリティ関数の実現 ........................................................ 256 水野 尚 ◎ 英文論文誌紹介 (IEICE Transactions on Information and Systems) 260 ◎ 複写をされる方に ................................................ 261