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【 各ソサイエティ論文賞候補論文選定方法 】

(平成9年10月16日制定)


● 基礎・境界ソサイエティ (平成19年5月14日一部改定)

● 通信ソサイエティ (平成17年10月19日一部改定)

● エレクトロニクスソサイエティ (平成18年12月18日一部改定)

● 情報・システムソサイエティ


各ソサイエティの論文賞候補論文選定方法は,それぞれ次の手続きに従って行う。


■基礎・境界ソサイエティ

  1. ソサイエティ編集長を委員長とする論文賞選定委員会を設置する。副委員長は和文論文誌編集委員長,英文論文誌編集委員長,幹事は和文論文誌編集副委員長,英文論文誌編集幹事,委員はソサイエティ会長,次期ソ会長,ソサイエティ副会長,和文論文誌編集委員,英文論文誌編集副幹事,英文論文誌編集委員,ソサイエティ誌担当幹事とする。

  2. 論文賞候補論文の推薦は,和・英論文誌編集委員会委員,対象範囲特集号編集委員会委員,査読委員,研究専門委員会専門委員長,同副委員長,同幹事,およびソサイエティ正員から受け付ける。(各資格者2票,正員1票;ただし論文ごとの票数の多い少ないは問題としない)

  3. 委員長は,推薦の条件等を本会誌に掲載し,所定の用紙により毎年12月中にソサイエティ正員の記名推薦を求める。

  4. 推薦論文一覧表を作成し,予備投票を行う。投票メンバーは論文賞選定委員会委員とする。一人3編以内を選定する予備投票により,12編程度を選定する

  5. 予備投票で選定された12編程度の論文について,論文賞選定委員会において査読を行う。幹事が,1編に対して6名程度の査読者を委員の中から選ぶ。その際各委員は2編の論文を査読する。

  6. 選定委員会委員が予備投票で選定された論文の著者であることが判明した場合,その委員は,本選定委員の職を辞すこと,あるいはその論文を選定対象から除くことを,ただちに委員長に申し出る。
    委員長は副委員長,幹事と上記の申し出に対して協議の上,可否を決定する。委員(和・英論文誌編集委員会委員を除く)の辞職については,その役職の前任者(重任している場合はその前任者)が,予備投票で選定された論文の著者でないことを確認し,選定委員会委員へ追加委嘱する。

  7. 査読結果に基づいて論文賞候補論文3編と,その中から最優秀論文(喜安善市賞候補)を選定する。 論文賞選定委員会に出席できない場合は委任状を提出する。

  8. 論文賞候補論文選定結果をソサイエティ運営委員会に報告する。

(平成19年5月14日一部改正)


■ 通信ソサイエティ

  1. ソサイエティ編集長を委員長とする論文賞選定委員会を設置する。副委員長は和文論文誌編集委員長,英文論文誌編集委員長,幹事は和文論文誌編集副委員長,英文論文誌編集副委員長,委員はソサイエティ副編集長,英文論文誌編集副委員長,和文論文誌編集委員,ならびに英文論文誌編集委員とする。

  2. 論文賞候補論文の推薦は,論文賞選定委員会委員,査読委員,研究専門委員会専門委員長,同副委員長,同幹事,およびソサイエティ正員から受け付ける。(各資格者2票,ソサイエティ正員1票)

  3. 委員長は,論文賞候補論文の推薦の条件と推薦用紙を本誌会告欄(11月号)に掲載する。ソサイエティ正員は,この所定の用紙により記名推薦を行う。各資格者は,Web上の所定の様式により記名推薦を行う。

  4. 推薦論文一覧表を作成し,予備投票を行う。投票メンバーはソサイエティ執行委員会委員,研究専門委員会委員長,及び論文賞選定委員会委員とし,一人3編以内を投票することができる。予備投票により,12編以内を選定する。
    なお,複数の委員を兼ねている投票メンバーの投票数も一人3編以内とする。

  5. 予備投票で選定された12編以内の論文について,論文賞選定委員会において査読を行う。幹事が,1編に対して3名の査読者を委員の中から選び,その結果に基づいて論文賞候補論文3編(編数は事情により変更可)と,その中から最優秀論文(喜安善市賞候補)を選定する。

  6. 論文賞候補論文選定結果をソサイエティ会長に報告し,承認を得る。

(平成17年10月19日一部改定)



■ エレクトロニクスソサイエティ

  1. 編集出版担当副会長を委員長とする論文賞選定委員会を設置する。副委員長は和文論文誌編集 委員長,英文論文誌編集委員長,幹事は和文論文誌編集幹事,英文論文誌編集幹事,委員は和文論文誌編集委員,英文論文誌編集委員とする。

  2. 論文賞候補論文の推薦は,論文賞選定委員会委員,査読委員,研究専門委員会専門委員長,同副委員長,同幹事,およびソサイエティ正員から受け付ける。(各資格者2票,正員1票)

  3. 委員長は,推薦の条件等を本会誌に掲載し,所定の用紙により毎年12月中にソサイエティ正員の記名推薦を求める。

  4. 推薦論文一覧表を作成し,予備投票を行う。投票メンバーはソサイエティ運営委員会委員および論文賞選定委員会委員とする。一人3編以内を選定する。予備投票により,12編以内を選定する。

  5. 予備投票で選定された12編以内の論文について,論文賞選定委員会において査読を行う。幹事が,1編に対して3名の査読者を委員の中から選び,その結果に基づいて論文賞候補論文3編(該当なしもあり得る)と,その中から最優秀論文(喜安善市賞候補)を選定する。

  6. 論文賞候補論文選定結果をソサイエティ運営委員会に報告し,承認を得る。

  7. 同一年度に同じ著者が同じテーマで業績賞を受賞した場合は,論文賞の候補としない。

(平成18年12月18日一部改正)


■ 情報・システムソサイエティ

  1. ソサイエティ副会長を委員長とする論文賞選定委員会を設置する。副委員長は和文論文誌編集委員長,英文論文誌編集委員長,幹事は和文論文誌編集副委員長,英文論文誌編集幹事,委員は和文論文誌編集委員,英文論文誌編集委員とする。

  2. 論文賞候補論文の推薦は,@研究専門委員会推薦論文,A編集委員会推薦論文,Bソサイエティ正員からの推薦論文,の3種類とする。ただし,正員が推薦できる論文は1編とする。

  3. 委員長は,推薦の条件等を本会誌に掲載し,所定の用紙により毎年12月中にソサイエティ正員の記名推薦を求める。

  4. 推薦論文一覧表を和文論文誌D−I,和文論文誌D−II,英文論文誌毎に作成し,予備投票を行う。一覧表には,その論文がどのカテゴリーで推薦されたかを明記する。投票メンバーはソサイエティ拡大運営委員会委員,ソサイエティ誌編集委員会委員および論文賞選定委員会委員とする。一人3編以内を選定し,合計で20編以内を選定する。

  5. 予備投票で選定された20編以内の論文に対して論文賞選定委員会において査読を行う。1編につき3〜5名の査読者を委員長,副委員長,幹事が選び,その結果に基づいて論文賞候補論文3編(編数は事情により変更可)と,その中から最優秀論文(喜安善市賞候補)を選定する。

  6. 論文賞候補論文選定結果をソサイエティ運営委員会に報告する。
















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