電子情報通信学会  
ロゴ

【 各ソサイエティ論文賞候補論文選定方法 】

(平成9年10月16日制定)


● 基礎・境界ソサイエティ (平成29年4月28日 ESS運営委員会一部改定)

● 通信ソサイエティ (平成23年7月27日一部改定)

● エレクトロニクスソサイエティ (平成29年3月23日 ES執行委員会一部改正)

● 情報・システムソサイエティ (平成27年3月11日一部改定)


各ソサイエティの論文賞候補論文選定方法は,それぞれ次の手続きに従って行う。


■基礎・境界ソサイエティ

  1. ソサイエティ編集長を委員長とする論文賞選定委員会を設置する。副委員長は和文論文誌編集委員長,英文論文誌編集委員長,幹事は和文論文誌編集幹事,英文論文誌編集幹事,委員はソサイエティ会長,次期ソ会長,ソサイエティ副会長,和文論文誌編集委員,英文論文誌編集副委員長,英文論文誌編集委員,ソサイエティ誌担当幹事とする。

  2. 論文賞候補論文の推薦は,和・英論文誌編集委員会委員,対象範囲特集号編集委員会委員,査読委員,研究専門委員会専門委員長,同副委員長,同幹事,およびソサイエティ正員から受け付ける。(各資格者2票,正員1票;ただし論文ごとの票数の多い少ないは問題としない)

  3. 委員長は,推薦の条件等を本会ホームページに掲載し,所定の様式により毎年11月中にソサイエティ正員の記名推薦を求める。

  4. 推薦論文一覧表を作成し,予備投票を行う。投票メンバーは論文賞選定委員会委員とする。一人3編以内を選定する予備投票により,12編程度を選定する。

  5. 予備投票で選定された12編程度の論文について,論文賞選定委員会において査読を行う。幹事が,1編に対して6名程度の査読者を委員の中から選ぶ。その際各委員は2編の論文を査読する。

  6. 選定委員会委員が予備投票で選定された論文の著者であることが判明した場合,その委員は,本選定委員の職を辞すこと,あるいはその論文を選定対象から除くことを,ただちに委員長に申し出る。
    委員長は副委員長,幹事と上記の申し出に対して協議の上,可否を決定する。委員(和・英論文誌編集委員会委員を除く)の辞職については,その役職の前任者(重任している場合はその前任者)が,予備投票で選定された論文の著者でないことを確認し,選定委員会委員へ追加委嘱する。

  7. 査読結果に基づいて論文賞候補論文3編と,その中から最優秀論文(喜安善市賞候補)を選定する。論文賞選定委員会に出席できない場合は委任状を提出する。

  8. 論文賞候補論文選定結果をソサイエティ運営委員会に報告する。

(平成21年9月16日 ESS運営委員会一部改正)

(平成29年4月28日 ESS運営委員会一部改正)


■ 通信ソサイエティ

  1. ソサイエティ編集長を委員長とする論文賞選定委員会を設置する。副委員長 は和文論文誌編集委員長,英文論文誌編集委員長,幹事は和文論文誌編集副委員長,英文論文誌編集副委員長,委員はソサイエティ副編集長,英文論文誌編 集副委員長,和文論文誌編集委員,ならびに英文論文誌編集委員とする。

  2. 委員長は,毎年10月に論文賞候補論文の推薦条件等を会告欄及び通信ソサイエティホームページ(以下,通ソHPと略記)等に掲載する。

  3. 論文賞候補論文は,和英各編集委員会及びソサイエティ正員により推薦される。和英各編集委員会による推薦には,査読の段階で論文賞候補論文に推薦されたものを含む。ただし,招待論 文,解説論文は論文賞候補としない。

  4. ソサイエティ正員は,10月号会告欄に掲載される所定の推薦用紙もしくは通ソHP上の所定の様式により論文賞候補論文1編を推薦することができる。なお,推薦にあたっては,記名とする。

  5. 論文賞選定委員会は,推薦された論文をもとに,和文論文誌,英文論文誌毎に論文賞候補論文一覧表を作成する。

  6. 和英各編集委員会は,各々の論文賞候補論文一覧表の論文に対して,必要に 応じて予備投票を行う。選定された論文については,1編につき編集委員3名の査読体制により審査を行う。その審査結果に基づき,和英各編集委員会はそれぞれ3編の候補論文を選定する。

  7. 和英各編集委員会で選定された計6編の論文について,論文賞選定委員会において和英各編集委員会で行われた審査の結果を基に審議を行う。その結果に 基づき,本部論文賞最終候補論文3編(編数は事情により変更可)と,その中から最優秀論文(喜安善市賞候補)を選定する。

  8. 本部論文賞最終候補論文選定結果をソサイエティ執行委員会に報告し,承認を得る。

(平成23年7月27日一部改定)



■ エレクトロニクスソサイエティ

  1. 編集出版担当副会長を委員長とする論文賞選定委員会を設置する。副委員長は和文論文誌編集 委員長,英文論文誌編集委員長,幹事は和文論文誌編集幹事,英文論文誌編集幹事,委員は和文論文誌編集委員,英文論文誌編集委員とする。

  2. 論文賞候補論文の推薦は,論文賞選定委員会委員,査読委員,研究専門委員会専門委員長,同副委員長,同幹事,およびソサイエティ正員から受け付ける。(各資格者2票,正員1票)

  3. 委員長は,推薦の条件等を本会ホームページに掲載し,所定の様式により毎年11月中にソサイエティ正員の記名推薦を求める。

  4. 推薦論文一覧表を作成し,予備投票を行う。投票メンバーはソサイエティ運営委員会委員および論文賞選定委員会委員とする。一人3編以内を選定する。予備投票により,12編以内を選定する。

  5. 予備投票で選定された12編以内の論文について,論文賞選定委員会において査読を行う。幹事が,1編に対して3名の査読者を委員の中から選び,その結果に基づいて論文賞候補論文3編(該当なしもあり得る)と,その中から最優秀論文(喜安善市賞候補)を選定する。

  6. 論文賞候補論文選定結果をソサイエティ運営委員会に報告し,承認を得る。

  7. 和文論文誌に発表された招待論文、解説論文及び英文論文誌に発表された招待論文は、論文賞の候補としない。

  8. 同一年度に同じ著者が同じテーマで業績賞を受賞した場合は,論文賞の候補としない。

(平成22年3月12日 ES執行委員会一部改正)

(平成29年3月23日 ES執行委員会一部改正)


■ 情報・システムソサイエティ

  1. ソサイエティ副会長(編集会議担当)を委員長とする論文賞選定委員会を設置する。副委員長は和文論文誌編集委員長,英文論文誌編集委員長,幹事は和文論文誌編集副委員長,英文論文誌編集幹事,委員は和文論文誌編集委員,英文論文誌編集委員とする。

  2. 論文賞候補論文の推薦は,@研究専門委員会推薦論文,A編集委員会推薦論文,Bソサイエティ正員からの推薦論文,の3種類とする。ただし,正員が推薦できる論文は1編とする。

  3. 委員長は,推薦の条件等を本会誌,および,ソサイエティホームページに掲載し,所定の推薦用紙,もしくは,ソサイエティホームページ上の所定の様式により毎年11月中に,研究専門委員会,編集委員会,ソサイエティ正員の記名推薦を求める。

  4. 推薦論文一覧表を和文論文誌,英文論文誌毎に作成し,予備投票を行う。一覧表には,その論文がどのカテゴリーで推薦されたかを明記する。投票メンバーはソサイエティ拡大運営委員会委員,ソサイエティ誌編集委員会委員および論文賞選定委員会委員とする。一人3編以内を選定し,合計で20編以内を選定する。

  5. 予備投票で選定された20編以内の論文に対して論文賞選定委員会において査読を行う。1編につき3〜5名の査読者を委員長,副委員長,幹事が選び,その結果に基づいて論文賞候補論文3編(編数は事情により変更可)と,その中から最優秀論文(喜安善市賞候補)を選定する。

  6. 論文賞候補論文選定結果をソサイエティ運営委員会に報告する。
  7.     

(平成27年3月11日一部改正)




| TOP | Menu |

(C) Copyright 2000-2005 IEICE.All rights reserved.