功績賞受賞候補者選定手続
( 昭和36年4月21日一部追加)
( 昭和38年11月22日一部追加)
( 昭和46年9月22日一部改正)
( 昭和51年10月19日一部改正)
( 昭和57年10月25日一部改正)
( 昭和59年7月23日一部改正)
( 昭和60年10月21日一部改正)
( 平成7年1月23日一部改正)
( 平成8年4月18日一部改正)
( 平成10年9月21日一部改正)
( 平成11年9月27日一部改正)
( 平成14年10月24日一部改正)
( 平成17年 5月16日一部改正)
選奨規程第32条による功績賞受賞候補者の選定は,この手続に従って行う。
1.功績賞委員会委員長( 以下委員長と略称する) は,功績賞委員会委員( 委員長を
含み以下委員と略称する )投票委員および評議員,各研究専門委員会委員長に対
して,推薦候補者5名以内を所定の用紙( 別に定める )により毎年11月末までに記名
推薦を依頼する。
2.委員長は,委員会を開催し前項の推薦候補者につき書類の欠落,候補者の重複な
どを整理し,一次投票候補者を決定し,所定の様式に基づいて受付順により一次投
票候補者資料を作成する。
イ.前年度において会長および功績賞委員会委員長が功績賞推薦候補者に推薦さ
れこれを辞退した場合には,推薦がなくとも一次投票候補者に1回に限り加える。
ロ.前年度に推薦され投票の結果,次点または次々点になった者は次年度に限り推
薦がなくとも一次投票候補者に加える。
3.委員長は,委員および投票委員に一次投票候補者から無記名で5名以内の順位を
付けた投票を依頼する。1位:5点,2位:4点,3位:3点,4位:2点,5位:1点と
して得点の集計を行うが,投票が4名以内の場合は上位から順に5点,4点,3点,
2点として得点の集計を行う。
4.委員長は,前項の集計結果に基づき,つぎの手順により委員会を開催して審議の上,
受賞候補者を決定する。
イ.点数が委員および投票委員総数の2.5倍( 以下定数と称す )以上に達した者がある
ときは,これを受賞候補者とする。但し,定数に達した者が5名以上の場合は得点
上位者から原則として5名以内を受賞候補者とする。
ロ.イ項により定数に達した者が4名の場合は,残りの候補者の得点順に3名 (同点の
場合は,その全部 ),3名の場合は,得点順に4名( 同点の場合,その全部 ),2名の
場合は、得点順に5名( 同点の場合,その全部 ), 1名の場合は、得点順に6名( 同
点の場合,その全部 )を選び五十音順による二次投票候補者を決定し,委員および
投票委員に無記名による二次投票を依頼する。投票結果に基づき,3項にしたがって
得点の集計を行い,得点順にイ項で不足している人数を受賞候補者とする。
ハ.定数に達した者がない場合は,得点順に7名( 同点の場合は,その全部 )を選び
五十音順による二次投票候補者を決定し,委員および投票委員に無記名による5名以
内の順位付け二次投票を依頼する。投票結果に基づき3項にしたがって得点の集計を
行い,その得点順に原則として5名を受賞候補者とする。
5.委員長は,前項によって決定した受賞候補者の氏名,出身学校および卒業年次,職歴
ならびに功績大要を示した調書を作成して3月下旬までに理事会に諮り承認を得て受
賞者を決定する。
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