国際会議運用資金立替基準
(昭和53年 9月25日制定) (平成 元年 4月21日改正)
(昭和55年 3月24日改正) (平成 3年 4月23日改正)
(昭和60年 7月22日改正) (平成 7年 4月17日改正)
(昭和62年 4月22日改正) (平成 9年10月16日改正)
(昭和62年12月18日改正) (平成12年 7月24日改正)
(昭和63年 4月21日改正)
〔目 的〕
第1条
学会本部またはソサイエティ/グループが開催する国際会議の開催計画および準備のための
運用資金の立替は,この基準による.
〔資 格〕
第2条
この基準により立替を受けることのできる者は,学会本部,ソサイエティ/グループあるいは
研究専門委員会が単独主催あるいは主格または同格で共同主催(関連他学会との共同主催を含む)
する国際会議の組織委員会委員長とする.
〔立替限度額および機関〕
第3条
学会本部,ソサイエティ/グループまたは研究専門委員会が単独主催および主格の共同主催の
国際会議の場合250万円以内,同格で共同主催の国際会議の場合100万円以内を3年を限度
(返済期限は会議終了後,2か月以内を原則とし,最長1年までとする)として立て替える.
2.特に学会本部 (国際委員会) およびソサイエティ/グループが認めた時は,同格で共同主催
の場合でも250万円以内を立て替えることができる.
〔申請および承認〕
第4条
立替を受けようとする者は,所定事項を明記した国際会議運用資金立替申請書(様式1)およ
び学会本部,ソサイエティ/グループが承認した当該国際会議の開催趣意書(コピー可)を添
付し,提出する.
2.第3条1項に該当する申請書は事務局長へ提出し,事務局長は第3条1項の内容に該当する
ことを確認する.
3.第3条2項に該当する申請書は,国際会議開催を決定した組織の長に提出し,第3条第2項の
内容に該当することを組織の長が確認し,その旨を事務局長に通知する.
〔受領証および払い出し〕
第5条
運用資金立替申請が承認されたものについては,当該国際会議の組織委員会委員長から提出さ
れた受領証(様式2)と引換えに事務局長が払い出す.
付 則
1. この基準は,平成12年7月24日から適用する.
(※以下の趣旨に沿って申請書を作成してください.)
様式 1
国際会議運用資金立替申請書
平成 年 月 日
社団法人 電子情報通信学会
会 長 ○ ○ ○ ○ 殿
国際会議名
組織委員会
委員長氏名 印
1. 国際会議の名称:英文
和文
2. 開 催 期 日 : 199 年 月 日( )〜 日( )
3. 開 催 会 場 : (国・都市名)
4. 開 催 の 規 模 : 発表論文予定数 :約 編
参加予定者数 :約 名〔外国:約 名〕
〔国内:約 名〕
5. 関連他学協会等との主・共催の有無
※なお,共催の場合には財務分担率および主格または同格で共同主催を必要とする理由を記入.
6. 組織委員会構成 : (委員会名簿を別添のこと)
7. 資金調達計画及び支出計画 : (予算書を別添のこと)
8. 立替希望理由 :
9. 立替希望金額 : 万円
10. 立替希望期間 自: 年 月 日 至: 年 月 日
11. 振込先口座名 : 口座番号
ソサイエティ/グループ
確 認 欄
確 認 者 :
氏 名
確 認 日 :
平 成 年 月 日
(※以下の趣旨に沿って受領証を作成してください.)
様式 2
受 領 証
平成 年 月 日
社団法人 電子情報通信学会
会 長 ○ ○ ○ ○ 殿
国際会議名
組織委員会
委員長氏名 印
○○○○○国際会議の当面の運用資金として
金 万円也
を受領致しました.
返済期限 平成 年 月 日
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