2005 SWIM第一回研究専門委員会 議事録
2005.6.5 機械振興会館
議題
本年度専門委員、運営委員の確認
第2回研究会状況
FIT2005への取組状況
ワークショップ開催準備
本年度課題と対策
その他
本年度専門委員、運営委員の確認
下記のように確認した。
委員長 新川芳行
副委員長 松田順 (継続)
幹事 岩田祐一 (継続)
幹事 宮西洋太郎 (新規)
幹事補佐 久保田雅彦 (継続)
幹事補佐 堀米明 (新規)
運営委員会
メンバー
片岡信弘、日熊政行、久保田雅彦、堀米明、黒瀬晋、
藤田浩司、黒木美和、小林允、坪井公載、林 章浩
第2回研究会準備状況
・申し込み締め切り6月20日
投稿がまだないとのことなので、片岡先生の指導学生より一編、NTT掘米さんのところより一編、高尾さんに一編依頼。このほか、SWIM専門員で、最近の活動が途絶えている方々に、状況確認と合わせて、投稿を依頼する。
・学会誌掲載依頼 : 6月24
・原稿締め切り7月25日
・研究会 8月26日
・第一回研究会の状況に鑑み、発表時間、質疑時間の延長を検討する。
・基調講演・特別講演 オブジェクトテクノロジー研究所へ依頼中
どちらか一方だけOK
追加で、諏訪在住 大橋さんのVirtual Factoryについての講演を検討する。松田さんと宮西先生の間で調整する。
FIT2005への取組状況
パネリスト打診中
細川努 日本総合研究所リスク・品質統括部マネジャー
大根田秀雄 富士通 プリンシパルコンサルタント"
堀内一 東京国際大学教授
伊東暁人 静岡大学人文学部教授
杉山 裕幸 日経BP社 日経システム構築 編集長
廣瀬 道孝 ぴあ株式会社 コーポレート本部 全社戦略室 エグゼクティブマネージャ
パネルテーマ「情報システムのブレークスルーを探れ」
今週中にfix
9/8/05 中央大 14:30-17:30
午前を論文発表にしたい
ワークショップ開催準備
6月末 発表(CFP)
8/25 投稿締め切り
9/22 プログラム決定
11/18 ワークショップ
これまで発表の論文を中心に、新規も可
場所はこれから決める(予算上限10万、50名-60名)
8月25日の投稿数を見て決める
基調講演は 1名?
本年度課題と対策
・会員増強
領域のオーバーラップする活動団体が増えつつあるので、SWIMのカバーする範囲を明確にし、コラボレーションについても検討する
MBA・MOTコースのある大学に会員増強の活動をする。
講演依頼を通じて関係を付ける
大学院生の会員(SWIM委員勤務先)
・投稿促進
当面現状の努力を続ける
他学会との共催
電気学会、ビジネスモデル学会、経営情報学会。片岡先生より経営情報学会に打診する。
会員増強に繋げる
・国際化
本年度は秋のワークショップ開催に注力し、その状況を元に検討を開始する。
・規則類の整備
査読関係の規定、優秀論文賞の規定
・HP
投稿システムがレスポンス悪化しており、問題になるかも知れない。
学会のシステムを使う(査読なしの場合)
有料サーバーまたは学会サーバーでCGI
その他
・ソサィエテイ誌編集委員(藤田委員)後任
岩田さん
・専門委員会開催予定(宮西先生の都合も)
9/22以降、9/8も集まるか?電話会議の
・事後査読制度について (11月のWS後に判断)
古宮先生より提案があり、学会誌への投稿に向けた事後査読を希望者に行うかどうかを検討した。発表までのリードタイム短縮と、学会論文誌への投稿促進が狙いで、電子情報通信学会KBSE研究専門委員会での実績がある。この場合、これまでのSWIM査読委員が査読にあたることになる。メリットは大きいと思えるが、今すぐに実施する場合、WSへの投稿に影響がでる恐れがあり、第二回研究会のCFPはすでに出ているため、事後査読は来年度の課題とする。また、学会論文誌へ推薦についても今後検討する。
第一回研究専門委員会参加者(敬称略)
片岡、新川、林、日熊、岩田、掘米、小林,松田