★パターン認識・メディア理解研究会(PRMU)
専門委員長 馬場口 登
副委員長 斎藤 英雄,前田 英作
幹事 大町 真一郎, 角所 考
幹事補佐 内田 誠一,亀田 能成
【日時】2009年1月12日(月)・13日(火)
【場所】国立情報学研究所(学術総合センター) (東京都)
【申し込み締切】11月4日(火)
【テーマセッション】
「複合現実のためのパターン認識・理解」
2009年1月のPRMU研究会は,本年度も日本VR学会SIG-MR研究会と共催で,
「複合現実感のためのパターン認識・理解」をテーマに開催致します.
テーマに関する論文,およびそれ以外の一般論文につきまして,奮って
のご投稿をお願い申し上げます.
パターン認識・メディア理解の分野で萌芽したシーン構造推定やカメラ
位置計測の技術は,複合現実感という応用を得て,この10年の間に大き
な発展を遂げました.またこれに限らず,ヒューマン・マシン・インタ
フェースの入力工程ともいえるパターン認識・メディア理解と,その出
力工程である複合現実感との間には,様々な応用場面において密接な関
係が成り立っています.
一方,パターン認識の分野においては,SIFT特徴量やSVM,確率モデルを
ベースとした一般物体認識など,新たな技術が登場しています.また,
GPGPUなどの活用による計算機能力の向上によって,様々なアルゴリズム
をリアルタイムで実行することが可能となりつつあります.このような
状況において,これらの技術をコアとしたパターン認識・メディア理解
と複合現実感の融合による,新たな分野の開拓が期待されています.
そこで,今回のPRMU研究会では「複合現実感のためのパターン認識・理
解」と題としたテーマセッションを企画致しました.本テーマセッショ
ンでは,複合現実感のための要素技術としてのパターン認識・メディア
理解の基礎研究に限らず,応用事例の紹介や新たな課題の提起,複合現
実感への応用におけるパターン認識手法の評価など,幅広く募集します.
さらに,この分野の最先端で活躍されている方々をお招きし,その研究
を紹介していただく招待講演も企画しております.また,複合現実感に
関する国際会議ISMAR 2008の参加報告も企画する予定です.幅広い関連
研究者各位のご投稿・ご参加をお願い申し上げます.
テーマ担当:
PRMU研:天野敏之(NAIST)・佐藤清秀(キヤノン)
SIG-MR:前田典彦(NTTマイクロシステムインテグレーション研究所)
【発表申込先】
下記研究会発表申込システム
http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=PRMU
からお申し込みください.
【問合先】
大町真一郎(PRMU研究会幹事/東北大学)
E-mail: prmu-submit@mail.ieice.org
TEL: 022-795-7087 FAX: 022-263-9418