★パターン認識・メディア理解研究会(PRMU)
 専門委員長 馬場口 登
 副委員長 斎藤 英雄,前田 英作
 幹事 大町 真一郎, 角所 考
 幹事補佐 内田 誠一,亀田 能成

【日時】2008年11月27日(木)・28日(金)
【場所】大阪大学豊中キャンパス(大阪府豊中市)
【申し込み締切】8月25日(月)
【テーマセッション】
「アンビエント環境知能」

2008年11月のPRMU研究会は,電子情報通信学会MVE研究会・情報処理学会CVIM研究会
と共催で「アンビエント環境知能」をテーマに開催致します.テーマに関する論文の
ご投稿,お願い申し上げます.

「いまだから、ここだから、あなただから」という特定の時間・空間・人間に必要
とされるサービスを適切に提供するシステムの実現が大いに期待されています.
そのようなシステムを構成する,環境知覚・知的推論・サービス提示の各機能は,
コンピュータビジョン(CV)やパターン認識・理解(PR)技術・ロボティクス技術の
幅広い応用の上に実現されると考えられます.

たとえば,カメラなどのセンサで獲得した情報を解析して現実空間の認識・理解を
行う環境センシング・物体認識や,観測基盤や環境知能を提供するユビキタス
コンピューティング,知的ロボットを介してサービス提供を行うインテリジェント
ホームなどは,その代表例といえます.また,提供したサービスに対するユーザの
応答・行動を解析する研究にも,CV/PR技術は広く活用されています.

このような流れをうけ,PRMU研究会では,MVE研究会・情報処理学会CVIM研究会と
共催で,「アンビエント環境知能」と題したテーマセッションを開催することに
致しました.本テーマセッションでは,実際にCV/PR技術をアンビエント環境知能に
応用した研究に限らず,アンビエント環境知能に応用可能なCV/PR技術の研究,
CV/PR技術が応用可能なアンビエント環境知能の研究まで幅広く募集・検討・議論します.

また,この分野で活躍している方々を招いて各々の研究を紹介して頂く招待講演を
企画しております.関連研究者各位のご投稿・ご参加をお願い申し上げます.なお,
テーマ以外の論文を集めた一般セッションも開催致しますので,こちらへのご投稿も
よろしくお願い申し上げます.

テーマ担当:
PRMU研:北原格(筑波大)・島田伸敬(立命館大)
MVE研:上田博唯(京産大)・荒川佳樹(NICT)
CVIM研:羽下哲司(三菱電機)


【発表申込先】
下記研究会発表申込システム
http://www.ieice.org/ken/program/index.php?tgid=PRMU
からお申し込みください.

【問合先】
 大町真一郎(PRMU研究会幹事/東北大学)
 E-mail: prmu-submit@mail.ieice.org
 TEL: 022-795-7087 FAX: 022-263-9418