電子情報通信学会
ライフインテリジェンスとオフィス情報システム研究会

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研究会表彰(LOIS研究賞、功労賞、若手研究者賞)

各賞について

LOIS研究賞
 LOIS研究賞規定(平成13年5月のOFS研究専門委員会で制定)に従い、当該年に開催されたライフインテリジェンスとオフィス情報システム研究専門委員会が主催・共催する第1種、第2種研究会において発表された全ての論文の中から極めて優秀と評価された論文の著者に贈られるものです。

LOIS功労賞
 LOIS功労賞規定(平成13年5月のOFS研究専門委員会で制定)に従い、当該年においてライフインテリジェンスとオフィス情報システム研究専門委員会の活動の活性化・発展に著しく寄与されたと認められる方に贈られるものです。

LOIS若手研究者賞
 LOIS若手研究者賞規定(平成26年1月のOIS研究専門委員会で制定)に従い、当該年に開催されたライフインテリジェンスとオフィス情報システム研究専門委員会が主催・共催する第1種、第2種研究会における全ての発表の中からプレゼンテーション技術および発表内容が優れていると評価された発表の筆頭登壇者(発表時に29歳以下である者)に贈られるものです。

2016年 受賞者

LOIS研究賞
(1) LOIS2015-65 「Bluetooth を用いた非侵襲的な歩行者センシング」
山本 直人 様, 伊藤 昌毅 様(東大),石塚 宏紀 様(KDDI研),丸山 祐造 様,瀬崎 薫 様(東大)
(2) LOIS2015-97 「場所の記憶を利用した単語記憶システムの開発と評価」
清水 玲那 様,小川 克彦 様(慶大)
(3) LOIS2016-39 「生体信号を利用した個人生成データの本人帰属性保証システムの評価」
鈴木 晴佳 様,高橋 元様,藤村 香央里 様,中村 亨様,大田 幸由 様(NTT)

LOIS功労賞
(1)岡本 学 様(NTT)

LOIS若手研究者賞
(1)宮崎 太志 様 (長崎大)
 LOIS2016-15 「高齢者を対象としたソーシャルメディア仲介ロボットの研究 〜マルチモーダルユーザインターフェースについて〜」

2015年 受賞者

LOIS研究賞
(1) LOIS2014-79 「部分集合から算出した順位の提示効果」
秦 崇洋 様, 川崎 仁史 様, 倉沢 央 様, 中村 元紀 様, 佐藤 浩史 様, 筒井 章博 様(NTT)

LOIS功労賞
(1)小林 透 様(長崎大学)
(2)福田 洋治 様(近畿大学)

LOIS若手研究者賞
(1)磯野 祐太 様(長崎大)
 LOIS2015-15 「ツアースポットに紐付いたつぶやきデータの自動LOD変換システム」
(2)新島 有信 様(NTT)
 LOIS2014-88 「聴衆の反応を話者へフィードバックするための味覚刺激提示装置の提案 〜Silent Transmission of Atmosphere for Presenter〜」

2014年 受賞者

LOIS研究賞
(1) LOIS2013-76 「従業員のTwitter利用における情報漏えいリスクアセスメント〜企業におけるリスク管理策の実態と有効性〜」
千葉 直子 様, 関 良明 様(NTT), 橋元 良明 様 (東大)
(2) LOIS2014-15 「スマートフォンを使った路線バス向け観光案内システム〜路線を使った評価結果報告〜」
武内 重樹 様, 井前 吾郎 様, 岡本 学 様, 舘 裕之 様 (NTT)

LOIS功労賞
(1)山元 規靖 様(福岡工大)

LOIS若手研究者賞
(1)望月 理香 様(NTT)
 LOIS2013-49 「飲食店の比較/例示サービスのための利用者の印象抽出手法」
(2)小松 知世 様(津田塾大)
 LOIS2012-52 「生体反応に基づく写真閲覧時の潜在的嗜好推定方法の提案」

2013年 受賞者

LOIS研究賞
(1) LOIS2012-53 「ライフログに基づく感性コミュニケーションモデルに関する考察 〜 類似経験の提示による感情共有 〜」
望月理香 様,渡部智樹 様,小林 透 様(NTT)
(2) LOIS2013-31 「ファインダビリティに着目したマルチスクリーンシステムの提案」
小林 透 様(長崎大)

LOIS功労賞
(1)阿部 匡伸 様(岡山大)

LOIS若手研究者賞
(1)古本啓祐 様(神戸大)
 LOIS2013-3 「QRコードによる視覚障害者支援システムの構築 〜災害時等でのQRコードによる音声支援システム〜」
(2)槇 俊孝 様(福岡工大)
 LOIS2012-52 「自己組織化カテゴリ階層型検索インタフェースの提案と評価」

2012年 受賞者

LOIS研究賞
(1)LOIS2012-35 「ライフログ可視化フレームワークMashMapの実装と評価」
高橋昂平 様, まつ本真佑 様, 中村匡秀 様(神戸大)
(2) LOIS2011-56 「ライフログを活用した感性コミュニケーション実現に関する検討 - 自己経験への重ね合せによる相互理解 - 」
望月理香 様, 渡部智樹 様, 小林 透 様(NTT)

LOIS功労賞
(1)小西 宏志 様(NTT)

LOIS若手研究者賞
(1)山本晋太郎 様(神戸大)
 LOIS-2012-36 「スマートシティにおける大規模住宅ログ活用プラットフォームのためのAPI実装」
(2)大野光太郎 様(電通大)
 LOIS-2011-96 「消防職員の活動経験伝承を支援するSNSの提案」
(3)山口倫照 様(電通大)
 LOIS-2011-76 「ArduinoとMAS-SSシールドを用いた救助支援システムの提案」

2011年 受賞者

LOIS研究賞
(1)LOIS2010-88 「鉄道利用者向け位置情報サービスのための電車同乗関係センシング」
伊藤 可久 様, 小川 克彦 様(慶応大)

LOIS功労賞
(1)白石 善明 様(名工大)

LOIS若手研究者賞
(1)藤田 和謙 様(神戸大)
 LOIS-2010-51 「QR コードへの画像埋め込みに関する検討と提案」

特別功労賞 ※賞状のみ
(1)故 小松 尚久 様(早稲田大)

2010年 受賞者

LOIS研究賞
(1)LOIS2009-88 「写真共有サイトにおけるジオタグ情報を利用したトラベルルート推薦」
倉島 健 様, 岩田 具治 様, 入江 豪 様, 藤村 考 様(NTT)

LOIS功労賞
(1)西  宏之 様(崇城大)
(2)田邊 勝義 様(名桜大)

LOIS若手研究者賞
(1)岸本 直樹 様(福岡工大)
 LOIS-2009-60 「時間および空間情報のライフログを用いたユーザ支援手法の検討」
(2)小林 司 様(神戸大)
 LOIS-2010-24 「画像認識の困難性を利用したCAPTCHA方式の提案」

2009年 受賞者

LOIS研究賞
(1)LOIS2009-8 「集合的なライフログの利用を可能とするシステムアーキテクチャの検討」
山田智広 様・茂木 学 様・永徳真一郎 様・手塚博久 様・武藤伸洋 様・阿部匡伸 様(NTT)
(2)LOIS2009-51 「Web暗号」
小田 哲 様・諸橋玄武 様(NTT)

LOIS功労賞
(1)毛利公美 様(岐阜大)
(2)瀬川典久 様(岩手県立大)

LOIS若手研究者賞
(1)岡村雄敬 様(神戸大)
 OIS-2008-77 「ホームネットワークシステムにおける環境相互作用を利用した省エネ機器連携サービスの一構築手法」

2008年 受賞者

OIS研究賞
該当なし

OIS功労賞
(1)檜垣泰彦 様(千葉大)

OIS若手研究者賞(新設)
(1)和田成晃 様(名工大)
 OIS-2008- 「介護業務しえんシステム「アイケア」の開発」

2007年 受賞者

OIS研究賞
(1)OIS-2007- 「構造化撮影テンプレートを用いた個人映像制作支援システム」
狩塚俊和 様・小西宏志 様(NTT)・森本正志 様(NTTレゾナント)・佐藤隆 様・ 谷口行信 様(NTT)
(2)OIS-2007- 「プロービングパケットを用いたネットワーク帯域測定手段」
久保田亮 様・安達基光 様・西村俊範 様・小松尚久 様(早大)

OIS功労賞
(1)清水明宏 様(高知工科大)
 

2006年 受賞者

OIS研究賞
(1)OIS-2006- 「保守事例分析を利用した保守業務支援システム」
柳瀬隆史 様,新福 哲 様,難波 功 様(富士通研)
(2)OIS-2006- 「IP-based Local Seach法による交代制勤務票作成システム」
長谷川精也 様(セコム/東工大),小杉幸夫 様(東工大)

OIS功労賞
(1)谷本茂明 様(NTT)
 

2005年 受賞者

OIS研究賞
(1)OIS-2005-14「NaMiSEN:ウェブ閲覧履歴への個人嗜好情報付加・抽出ツールの開発」
大浦啓一郎 様,日高哲雄 様,森田哲之 様,加藤泰久 様,奥 雅博 様(NTT)
(2)OIS-2005-21「自動会話システム(人工無能)の開発とその応用 〜 Webテキストからの会話文生成と会話形成に関する研究 〜」
森部 敦 様,毛利公美 様(徳島大学),森井昌克 様(神戸大学)

OIS功労賞
(1)水谷直樹 様(奈良産業大学 経営学部)
 長期間にわたって研究会の活性化に貢献

2004年 受賞者

OIS研究賞
(1)OIS2004-3「無線LANを用いたモバイル端末の位置検出法について」
OIS2004-18「無線LANを用いたモバイル端末の位置検出法について(第二報)」
伊沢亮一 様,毛利公美 様,森井昌克 様(徳島大学)
(2)OIS-2004-6「Java3Dを使用したWeb対応手話アニメーションシステムの改良」
OIS2004-33「Juliusを利用したディジタル録音図書自動作成支援ツールの構築」
井倉法久 様,力宗幸男 様(兵庫県立大)
(3)OIS2004-25「感性を反映したコンテンツ構成手法の提案」
富岡由実 様,日高浩太 様,中嶌信弥 様,松浦宣彦 様,茨木 久 様(NTT)

OIS功労賞
(1)小泉 稔 様(日立製作所)
 情報科学技術フォーラム(FIT)の特別セッションの開催等、当研究会の広報活動に貢献
(2)力宗幸男 様(兵庫県立大学大学院)
 各研究会において活発な議論を誘発したことに加え、特別講演を企画する等研究会運営に貢献

2003年 受賞者

OIS研究賞
(1)OIS2003-4「High-Speed Protocol on One-Time Password Authentication」
辻 貴介 様,藤本 卓 様,清水 明宏 様(高知工科大)
(2)OIS2003-25「安全なIP電話を実現する音声ストリーム暗号化システム」
広岡 俊彦 様(徳島大学),曽根 直人 様(鳴門教育大学),森井 昌克 様(徳島大学)
(3)OIS2003-30「電子メールによる学生連絡システム」
檜垣 泰彦 様,阿由葉 努 様,土屋 俊 様(千葉大学)
(4)OIS2002-48「ユーザフレンドリなディジタル図書オーサリングシステム」
天野 純子 様,力宗 幸男 様(神戸商科大学)

OIS功労賞
(1)櫻井 幸光 様(日本ビクター)
 ISS誌編集委員として、学会との橋渡し役を積極的に努めるとともに、当研究会の広報活動に貢献
(2)山上 俊彦 様(ACCESS)
 研究会における特別セッションの企画、具体化をはじめ、研究会運営および討議活発化に貢献

2002年 受賞者

OIS研究賞
(1)OIS2002-1「プロトタイプの規模の選択に関する権限配分」
西出 哲人 様(神戸商科大学),水谷 直樹 様(奈良産業大学),真田 英彦 様(大阪大学)
(2)OIS2002-7「誤り訂正符号によるバイオメトリクス認証方式の信頼性向上に関する 研究〜話者照合方式への適用〜」
大木 哲史 様,内山 貴允 様,小松 尚久 様(早稲田大学),笠原 正雄 様(大阪学院大学), 山崎 恭 様(北九州市立大学)
(3)OIS2002-29「Business IPR Practice Classification in Computer Communication Standardization」
山上 俊彦 様(ACCESS)
(4)OIS2002-30「Simple And Secure password authentication protocol, Ver.2(SAS-2)」
辻 貴介 様,上岡 隆 様,清水 明宏 様(高知工科大)

OIS功労賞
(1)江崎 喬 様(リコー・ヒューマン・クリエイツ)
 FIT2003実行委員において、学会と研究会との連携やFIT運営に貢献
(2)上杉 志朗 様(松山大学)
 研究会開催企画、および研究会における討議活発化に貢献

2001年 受賞者

OFS研究賞
(1)OFS2001-2「高速無線LAN向けビル内ワイヤリング方式の一検討」
 若原 俊彦 様,松本 充司 様(早大),薗 郁雄 様(ハーモニクス),中辻 裕一 様(ビーン ズユー),大和 哲二 様,小原 英行 様(オムロン),清水 隆雄 様,中谷 信樹 様(NTTデータ)
(2)OFS2001-15「QoSを考慮したインターネットセキュリティプロトコルの提案」
 福田 洋治 様,佐野 工 様(徳島大),白石 善明 様(ナオゼンネットワークス),森井 昌克 様(徳島大)
(3)OFS2001-16「人のつながりが製品普及競争に与える影響について」
OFS2001-26「人のネットワーク構造と商品普及の関係について」
 水谷 直樹 様(奈良産大)
(4)OFS2001-24「アクティブ探索を用いた映像編集支援のためのショットサイズ自動判定」
 熊野 雅仁 様,林 義文 様,有木 康雄 様(龍谷大),上原 邦昭 様(神戸大),下條 真司 様(大阪大),春藤 憲司 様(毎日放送),塚田 清志 様(神戸大)

OFS功労賞
(1)若原 俊彦 様(早稲田大学)
 2002年総合大会情報・システムソサイエティにおけるソサイエティパネル討論「オ フィスインフォメーションシステムとネットビジネス」のオーガナイザー、「オフィスシステム」小特集号(和文論文誌D-I)論文の発行、 OFS研究賞とOFS功労賞の立案を行い、研究会の活性化に対する著しい貢献
(2)杉田 恵三 様(NTT)
 15周年事業の1つである名称検討WGの主査として,本研究専門委員会の今後の 方向性を睨みながら,多様な意見をとりまとめ,「オフィスインフォメーションシステム研究専門委員会」と改名するに至ったことによ る、研究会発展に対する著しい貢献


LOIS研究賞・LOIS功労賞の規定について(2001/5)

1.目的

本専門委員会が扱う技術分野における研究開発の発展と促進を目的とし、特に、本専門委員会が主催する研究会の活性化を図ることを狙いとして本選奨を設ける。

2.対象

(1)ライフインテリジェンスとオフィス情報システム研究賞
 本専門委員会が主催または共催する第1種研究会、第2種研究会で発表された論文の中から毎年数件選定し、その著者を表彰する。選定の対象となる論文は、表彰対象年の1月から12月までに発表されたものとするが、招待講演論文は除外する。なお、他研究専門委員会との共催の場合、本専門委員会に発表申込みがあった論文に限定する。選定される論文は、発表内容が、査読の結果受理される所謂「論文」のように研究として完成している必要は必ずしもなく、有意義なディスカッションを誘った、今後の研究の萌芽となる可能性が高いアイデアを提示した、他の研究者へのインパクトが大と考えられる等の意味において優れたものであれば表彰の対象とすることができる。
(2)ライフインテリジェンスとオフィス情報システム功労賞
 本専門委員会が主催または共催する第1種研究会、第2種研究会、国際会議等への参加者の中から必要に応じて若干名選定し表彰する。選定の対象となる研究会等は、表彰対象年の1月から12月までに開催されたものとする。これらにおいて発表件数大、継続的参加、活発な質疑応答等、顕著かつ積極的な活動を行い、当研究会の発展に著しく貢献したと認められる人物を選定するものとする。

3.選定方法

(1) ライフインテリジェンスとオフィス情報システム研究賞
 各専門委員は、参加する第1種・第2種研究会において、表彰候補論文があれば、定型フォーマットに従って推薦する。あるいは、各年の最終研究会開催後に、1年全体を通して表彰候補を選び、推薦理由を付けて推薦する。これら候補に対し、専門委員長が専門委員の中から指名した複数の選考委員で構成される選考委員会にて議論の上、受賞論文を最終決定する。
(2) ライフインテリジェンスとオフィス情報システム功労賞
 各専門委員は、1年全体を通じて1名の表彰候補を選び、推薦理由を付けて推薦する。これら候補に対し、専門委員長、幹事及び幹事補佐で構成される選考委員会にて議論の上、受賞者を最終決定する。

4.表彰方法

受賞者全員に対して専門委員長名で賞状及び記念品を贈呈する。本表彰制度における表彰は原則として、翌年3月または5月に開催される第1種研究会にて実施する。
 (1) ライフインテリジェンスとオフィス情報システム研究賞
  受賞者は、論文著者全員とする。
 (2) ライフインテリジェンスとオフィス情報システム功労賞
  受賞者は個人とする。

5.発表

本表彰を行なった場合には、受賞者の氏名や業績の内容等をHPおよび本学会ソサイエティニュースなどに発表する。

LOIS若手研究者賞 選考規程(2008/1/25)

1.目的

本専門委員会が扱う技術分野において、学生の研究活動を鼓舞し、多数の優秀な若手研究者を育成するとともに、研究分野を活性化するために本選考規定を設ける。

2.対象

本専門委員会が主催または共催、併催する第1種研究会、第2種研究会において、表彰対象年の1月から12月までに発表された発表された論文のうち、プレゼンテーション技術および発表内容が次の意味において優れているものを毎年数件選定し、その筆頭登壇者を表彰する。

  (a)有意義なディスカッションを誘った
  (b)今後の研究の萌芽となる可能性が高いアイデアを提示した
  (c)他の研究者へのインパクトが大きいと考えられる

 [受賞資格]
 受賞者は以下の条件を全て満すものとする。
 (a)対象となる論文の講演発表時に学生(※1)であった者
 (b)対象となる論文の筆頭登壇者である者
 (c)過去にOIS/LOIS若手研究者賞を受賞したことがない者

 ※1:社会人学生を除く修士以下の学生を対象とする
 なお、他研究専門委員会との共催/併催の場合、本専門委員会に発表申込みがあった論文に限定する。

3.選定方法

各専門委員は、参加する第1種・第2種研究会において、表彰候補論文があれば、定型フォーマットに従って推薦する。あるいは、各年の最終研究会開催後に、1年全体を通して表彰候補を選び、推薦理由を付けて推薦する。これら候補に対し、専門委員長が専門委員の中から指名した複数名の選考委員で構成される選考委員会にて議論の上、受賞者を決定する。

4.表彰方法

受賞者に対して専門委員長名で賞状及び記念品を贈 呈する。本表彰制度における表彰は原則として、翌年3月または5月に開催される第1種研究会にて実施する。

5.発表

本表彰を行なった場合には、受賞者の氏名や業績の内容等をHPおよび本学会ソサイエティニュースなどに発表する。


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