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情報補償について

取り組みの内容

ET研究会は,障害を 有する 方でも参加していただける環境を整備しています.

経緯と意義

ET研究会では,「特殊支援教育・障害者教育」を重要なテーマとして扱っております.例年,障害を有する研究者のご発表・聴講参加があり,強い要望を受けて数年来の議論を経て,平成21年度から情報補償(手話通訳や要約筆記)の取り組みを続けております.

障害を有する方に研究会に参加していただける環境を整えることは社会的意義・ニーズが高く,教育工学専門委員会では,今後も情報保障の取り組みを継続して参りたいと考えております.

これまでの活動実績

障害を有する方による研究発表が実現できたと共に,アンケート等から情報補償の必要性や有効性について肯定的な意見を頂いております.

  • 2008年1月26日研究会,テーマ「障害者教育/一般」 (発表15件,参加者45名)
  • 2009年1月24日研究会,テーマ「障害者教育・特別支援教育」 (発表21件,参加者47名)
  • 2010年9月25日研究会,テーマ「障害者教育・特別支援教育/一般」 (発表18件,参加者51名)(手話通訳2名,要約筆記4名×半日×2グループ(午前と午後でグループが交代いたしました))
  • 2012年1月21日研究会,テーマ「Web技術と先端的学習支援/一般」 (発表11件,参加者34名)(手話通訳2名,要約筆記4名×半日×2グループ(午前と午後でグループが交代いたしました))
  • 2013年1月12日研究会,テーマ「特別な教育的ニー ズへの対応と人にやさしい教育/一般」 (発表14件,参加者28名)(手話通訳4名,要約筆記4名)
  • 2014年1月11日研究会,テーマ「スキル教育と学習支援環境/一般」 (発表24件,参加者78名)(要約筆記4名)

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