奨励賞について

ET研究会では奨励賞を設けております.若手の皆様は,奮ってご発表願います.

奨励賞の規定について

奨励賞の詳しい規定については,以下のファイルをご覧ください.

教育工学研究専門委員会における奨励賞の選奨規定(PDF)

選奨結果:2017年度(H29年度)受賞者

(敬称略・順序は,研究会当日の発表プログラム順)

研究奨励賞

  • 北岸 佑樹 (関西大学) 「多人数聴衆向けAR型足音TAエージェントの各自参加状態に応じた効果」

詳しい内容については,こちらをご覧ください.

過去の受賞者

2016年度(H28年度)

研究奨励賞

  • 中山 祐貴 (福島大学) 「電子メール中の議論過程把握支援とその実践的評価」
  • 中村 修也 (東京理科大学) 「授業の改善点を推定できる階層型アイテムバンクを用いて授業の改善方法を推薦するシステム」

2015年度(H27年度)

研究奨励賞

  • 川又 泰介 (東京理科大学) 「e-Learning受講者の登録顔情報による認証のための各種逐次更新法の検討」
  • 稲守 栄 (釧路工業高等専門学校) 「ペアプログラミング手法を用いた学生実験を効果的に支援するためのExナビの開発と実践」

詳しい内容については,こちらをご覧ください.

2014年度(H26年度)

研究奨励賞

  • 田中 宏季 (奈良先端科学技術大学院大学) 「ソーシャルスキルトレーニングの自動化」
  • 谷川 晃大 (高知大学) 「プレゼンテーション・リハーサルを対象としたプレゼンテーション再構成手法にもとづくピアレビュー支援の検討」
  • 吉良 元 (北陸先端科学技術大学院大学) 「レスポンスマーカを用いたICT活用授業におけるリクエスト対応支援システムの開発」

詳しい内容については,こちらをご覧ください.

2013年度 (H25年度)

研究奨励賞

  • 米谷 雄介(東京理科大学) 「毎時限授業評価に基づく教授行動の推定モデルの改善に向けた分析的検討」
  • 島添 彰(大阪府立大学) 「スキーマプライミングテストによるスキーマの教室での実践利用」
  • 谷口 雄紀(大阪府立大学)  「プレゼン設計活動に基づく学習者モデル構成法」
  • 野上 裕介(関西大学) 「歴史的事象の抽象化支援に基づく教訓獲得支援システムとその評価」
  • 渡邊 悠人(高知大学) 「プレゼンテーション・リハーサルにおける視覚的なアノテーション手法を指向したレビュー支援環境の構築と評価」

2012年度 (H24年度)

研究奨励賞

  • 塩田 剛(電気通信大学) 「概念マップ作成における擬似力覚呈示効果の評価」
  • 島田 真也(信州大学) 「例題提示と学習者間評価による作問学習支援システムの開発」

2011年度 (H23年度)

研究奨励賞

  • 宇都 雅輝(電気通信大学) 「Toulminモデルとベイジアンネットワークを用いた論証構築支援システムの開発」
  • 鈴木 昭弘(北海道工業大学) 「空間表現システムによる表現手法の比較実験」

2010年度 (H22年度)

研究奨励賞

  • 上西 秀和(東京工業大学) 「Webプログラミング言語講義のための教育システムの開発」
  • 野口 大二郎(大阪府立大学) 「プレゼンテーションを教材としたメタ学習の大学院教育での実践 ~ ソフトウェアデザインパターンの学習を例として ~」
  • 山本 耕大(東京学芸大学) 「プログラミング教育における学習者の状況に適応的な支援ツール選出システムの開発」

優秀研究賞

  • 立岩 佑一郎(名古屋工業大学),吉田裕一(パナソニック アドバンストテクノロジー),山本大介(名古屋工業大学),高橋直久(名古屋工業大学) 「アセンブラプログラミング演習におけるチャンク分解とプログラムスライス抽出に基づく答案評価法」

IEICE Educational Technology Group