Special issue on ICEC2006 in the Transaction of IEICE


English

機構デバイスの最新の動向(ICEC2006)小特集号

(英文論文誌C

論文募集

機構デバイスの最新の動向小特集編

集委員会

 

機構デバイスは、我が国の戦略的重点化分野である情報通信、環境分野を始めとする各種システムの構築を支えるキーデバイスの一つです。機構デバイスに関する研究開発は、従来は主として小型・高密度化や高性能化と信頼性・安全性の確保とを両立させる観点から進められてきましたが、最近では省エネルギー化、環境汚染フリー化、ナノ材料応用による新機能・新効果の創出・探索などの新しい観点も加わり、推移してきております。

本年6月には第23回電気接点国際会議(ICEC2006)が仙台にて開催され、機構デバイス分野における注目すべき多数の研究開発の成果が発表されました。本小特集は、このICEC2006での発表論文を中心に掲載論文を集めるとともに、それ以外の新規投稿も募集した上、20077月号での発行を予定しております。本小特集が、機構デバイス分野における研究開発活動のさらなる活性化及び発展に繋がる様、多くの方々からのご投稿をお願い致します。

1.対象分野

機構・接続デバイス(スイッチ、リレー、コネクタ、小型モータ、光デバイス、自動車部品、その他電力・計測等の部品)、接点現象(接触抵抗、放電、溶着、摺動)、接点・接続材料(合金、めっき、鉛フリーはんだ)、接触・接続問題(EMC、信号伝送劣化)、信頼性評価、その他の表面現象・問題

2.論文の執筆と取扱い

通常の英文論文と同一とします。但し、原則として刷上り8ページ以内(レター2ページ以内)とします。また、査読後の再提出期間(通常60日)を短縮する場合があります。詳細はInformation for Authors (http://www.ieice.org/eng/shiori/index.html よりご覧になれます)をご参照下さい。なお、投稿に際しては、原稿の第1ページに「機構デバイスの最新の動向小特集号」と朱記して下さい。

3.論文投稿締切日 10 月 23日(月) 10 月 31日(月)

4.原稿送付先および問合せ先

長谷川 誠 千歳科学技術大学 光科学部 光応用システム学科

066-8655 千歳市美々758-65 Tel & Fax  0123-27-6059

E-mail  hasegawa@photon.chitose.ac.jp

5.小特集編集委員会

委員長ゲストエディタ箕輪功玉川大

幹事 長谷川誠千歳科技大

委員 :青木武(田中貴金属工業)、浅井誠二(日立コミュニケーションテクノロジー)、一矢光雄松下電工、井上浩秋田大、梅村茂千葉工大、小原仁(秋田大)、窪野隆能静岡大、小林達郎(沖センサデバイス)、澤孝一郎慶大

関川純哉静岡大、曽根秀昭東北大、高橋誠(住友電装)、谷口正成

(東北文化学園大)、玉井輝雄兵庫教育大、森井真喜人(オムロン)

吉田清日本工大、若月昇石巻専修大、渡辺克忠工学院大

【重要なお知らせ】平成177月以降、投稿に際しては、著者のうち少なくとも一名は本会会員でなければなりません。ただし招待論文に関してはこの限りではありません。必要な投稿資格を満たしていない著者からの投稿論文については、投稿を受け付けないこととなりますので御注意下さい。