超高速光エレクトロニクス研究会(UFO)、第6回研究会

第6回超高速光エレクトロニクス研究会
主催:超高速光エレクトロニクス時限研究専門委員会

委員長:		三沢 和彦(東京農工大)
開催日:		2015年1月16日(金)
会場:		柏図書館メディアホール(東京大学柏キャンパス)
			〒277-8584 千葉県柏市柏の葉5−1−5
http://www.lib.u-tokyo.ac.jp/kashiwa/riyo/shisetsu.html

テーマ:超広帯域コヒーレント光の発生・制御技術の現状と展望
概要:
高強度超短パルスレーザーと光周波数コムに代表とされる光電場波形の制御技術は、アト秒光科学、次世代原子時計、分子検出、超精密計測など様々な応用が急速に広がっている。本研究会では、さまざまな波長域でのコヒーレント光発生技術や極限的な光電場波形の制御技術の現状を概観し、将来の超高速光技術と極限計測技術の方向性を議論する。

【講演プログラム】
9:55-10:00	委員長挨拶

10:00-11:00	(基調講演)
「光コムの超精密ものさしと応用展開」
		美濃島薫 (電気通信大学 情報理工学研究科)

11:00-11:30	(招待講演)
「微小光共振器を用いた光カーコム発生と超高繰り返し光パルス列発生」
田邉孝純 (慶應義塾大学 理工学部電子工学科)

11:30-12:00	(招待講演)
「光周波数コムによる超高速分子分光」
井手口拓郎 (東京大学大学院 理学系研究科)

12:00-12:30	(招待講演)
「多波長光パルスのコヒーレント合成による任意電界波形生成」
吉富大 (産業技術総合研究所 電子光技術研究部門 超高速フォトニクスグループ)

12:30-14:00	昼休み

14:00-14:30	(招待講演)
「超短トポロジカル光パルスの発生・制御・特性測定」
森田隆二、山根啓作(北海道大学 大学院工学研究院 応用物理学部門)

14:30-15:00	(招待講演)
「フェムト秒ファイバレーザ励起によるテラヘルツ波を用いた非接触式多層塗装膜計測」
大竹秀幸 (アイシン精機(株)  イムラレーザ事業推進部 技術グループ)

15:00-16:00	休憩

16:00-16:30	(招待講演)
		「超広帯域赤外光パルス発生と位相制御」
藤貴夫(分子科学研究所 分子制御レーザー開発研究センター)

16:30-17:00	(招待講演)	
「単一アト秒パルスを用いた内殻電子の双極子応答計測」
増子拓紀 (NTT物性科学基礎研究所, 量子光物性研究部 量子光デバイス研究グループ)

17:00-17:30	(招待講演)
「二波長合成レーザー場を用いた単一アト秒パルスの高出力化」
高橋栄治 (理化学研究所 光量子工学研究領域 エクストリームフォトニクス研究グループ)


【参加資格】どなたでも参加できます。
【参加費】一般2,000円、学生無料
【問い合わせ先】
	三沢 和彦(東京農工大学)		Email: kmisawa@cc.tuat.ac.jp
	TEL/FAX  042-388-7485
	芦原聡(東京大学生産技術研究所)	Email: ashihara@iis.u-tokyo.ac.jp
	TEL/FAX  03-5452-6136
	桂川眞幸(電気通信大学)		Email: katsuragawa@uec.ac.jp
	TEL/FAX  042-443-5475
【研究会現地世話人】
	板谷治郎(東京大学物性研究所)		Email: jitatani@issp.u-tokyo.ac.jp
	TEL/FAX  04-7136-3535
	小林洋平(東京大学物性研究所)		Email: yohei@issp.u-tokyo.ac.jp
	TEL/FAX  04-7136-3365