電子情報通信学会
技術と社会・倫理研究会(SITE)
Social
Implications of Technology and Information Ethics
はじめに
技術と社会・倫理(SITE)研究会は、きたるべき情報化社会において生じるであろう種々の問題に対して、技術一辺倒の対応では対処不可能ではないかとの危惧とこれまでの反省から平成7年に「情報通信倫理研究会」という名称で発足しました。
その後、平成10年にその名称を「情報文化と倫理(FACE)研究会」とし、平成14年から「技術と社会・倫理研究会(SITE)」と改称しました。
本研究会では、情報通信や工学一般に関する倫理問題を中心として、情報リテラシー、知的財産権、情報セキュリティー等、種々の分野を対象として講演発表、意見交換を行ってきております。
電子情報通信分野に携わる技術者,研究者はもちろん,他分野からの発表も幅広く受け入れていますので,是非講演発表をお願いいたします。
本研究会の対象とする分野
本研究会では,以下の各分野を主要研究分野としています.これ以外にも関連する研究テーマを幅広く扱っています.
専門委員会 委員長 鶴原 稔也 (ドコモテクノロジ)
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情報通信と倫理,コンピュータ倫理,倫理学,思想・哲学,
情報化と人間の変容,プライバシーと個人情報保護,暗号と倫理,
知的財産権と倫理,PL法と倫理,通信の秘密と倫理,マスメディアと倫理,
情報通信倫理綱領,職業倫理,医療情報倫理,経営倫理,情報通信倫理教育,
ネットワーク社会と制度,情報リテラシー,マルチメディアコンテンツと倫理,
セキュリティポリシー、デジタルデバイド
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