(社)電子情報通信学会 第3種研究会
安全・安心な生活のための
情報通信ネットワーク研究会

Information and Communication Networks for Safe and Secure Life (ICNSSL)

Last modefied: 2011/07/25

本研究会は第3種研究会としての活動を終了し,
2011年6月から時限研究専門委員会として
新たな活動を開始しております.
詳しくは,新しいWEBページをご覧下さい.


今後のイベント

電子情報通信学会総合大会におきまして,
本研究会の公募シンポジウム(第4回研究会)が開催されますので
ご案内させて頂きます.

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会 期:2011年3月14日(月)〜17日(木)
会 場:東京都市大学 (東京)

基礎・境界ソサイエティ
公募シンポジウムセッション (原稿2ページ)
AS-4 安全・安心な生活のための情報通信ネットワーク

講演登録・原稿の締切:平成23年1月5日(水)17:00(厳守)

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運営委員会委員の皆様のみならず,
広く関心のある研究者の皆様からのご投稿をお待ちしておりますので,
ご検討をよろしく御願い申し上げます.

なお,本シンポジウムは総合大会に含まれる
公募シンポジウムですので,ご発表のためには
学会WEBページからの申込み,原稿投稿が必要となります.
詳しくは学会WEBページをご覧下さい.

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また,総合大会では,本研究会と通信ソサエティの衛星通信研究会が
共催する依頼シンポジウム

「ABI-1 災害対策に対する衛星通信とアドホックネットワークの現状と将来展望」

も開催される予定です.ご協力・ご参加をよろしくお願い致します.


研究会のご案内

研究会設置の目的

 地震,豪雨,豪雪などの自然による災害から交通事故等の身近な災害まで,被害を避ける,軽減する,さらには,大規模災害時の復興や地域再生のために,情 報通信ネットワークが果たせる役割は大きいと考えられます.災害時の通信確保,被災地域のコミュニティ通信,災害現場の画像伝送などのためのアドホック ネットワーク構築技術,輻輳制御技術,高信頼無線アクセス技術,コグニティブ無線技術,広帯域無線伝送技術などの移動通信ネットワーク技術.避難所や災害 対策本部における適切な情報や物流を支えるネットワーク設計技術,最適配置技術.交通事故や渋滞を避けるためのITS技術.これらを真に安全・安心な生活 のために役立つ技術とするためには,各技術の研究開発だけでなく,災害時等に求められる情報の在り方などの社会科学分野などとの学際的な検討が必要であり ます.本研究会は,これら安全・安心な生活のための情報通信ネットワークの諸技術の研究・調査を社会科学分野などとの学際的な視点も含めて行うための研究 者の間の活発な議論を行う場となることを目的に設置します.

活動計画

 運営委員会及び研究会を年に2〜3回程度開催する予定です.総合大会やソサイエティ大会等と日程を合わせて開催したり,大会でのワークショップ等の開催 を企画したり,ホームページに講演募集や参加募集をすることで,広く一般の会員の方にも参加可能になるようにします.

研究分野

 安全・安心な生活のための情報通信ネットワークに関する以下の分野

  • アドホックネットワーク構築技術
  • 輻輳制御技術
  • 高信頼無線アクセス技術
  • コグニティブ無線技術
  • 広帯域無線伝送技術
  • ネットワーク設計技術
  • 最適配置技術
  • ITS技術
  • 災害情報学
  • 災害時行動心理学
  • 危機管理情報学
これらの分野に限らず,安全・安心な生活のための情報通信ネットワークに関する幅広い分野を対象にします.

所属ソサイエティ

 電子情報通信学会 基礎・境界ソサイエティ

設置期間

 平成21年5月より平成23年5月まで (2年間)

運営委員会

 委員名簿


問い合わせ先

幹事: 中野 敬介 新潟大学 工学部 情報工学科 email


終了したイベント

2010年電子情報通信学会ソサイエティ大会企画(第3回研究会)
(終了しました.)

  • 電子情報通信学会ソサイエティ大会(2010年9月14日(火)〜17日(金) 大阪府立大学(堺市))において,本研究会の企画を開催いたしました.

  • 基礎・境界ソサイエティ 公募シンポジウム
    AS-3 安全・安心な生活のための情報通信技術

    9 月16 日(木)9:30 〜 17:00

    プ ログラムへのリンク

2010年電子情報通信学会総合大会企画(第2回研究会)
(終了しました.)

  • 電子情報通信学会総合大会(2010年3月16日(火)〜19日(金) 東北大学 (仙台市) )における本研究会の企画を開催いたしました.

  • 基礎・境界ソサイエティ 公募シンポジウム
    AS-5 安全・安心な生活のための情報通信ネットワーク

    3 月17 日(水)13:00 〜 15:20
    3 月18 日(木)13:00 〜 15:20

    プ ログラムへのリンク

  • チュートリアルセッション
    AT-1. 安全・安心な生活のために:情報通信ネットワーク・回路・システム技術の挑戦
    (回路とシステム研専、安心・安全な生活のための情報通信ネットワーク時限研専共催)

    3 月18 日(木) 9:00 〜 12:00

    プ ログラムへのリンク

  • 多くの皆様のご来場をお待ちしております.

第1回研究会(終了しました.)

 電子情報通信学会ソサエティ大会(2009年9月15日〜18日,新潟大学) に合わせまして,9月18日(金)に新潟大学において,研究会及び運営委員会を下記の通り開 催いたします.

また,研究会終了後,17:30くらいから新潟大学周辺で,簡単な懇親会を 考えております. 会場を予約するために,人数を把握したいと思いますので, ご参加を希望される方は,9月10日までに中野幹事(nakano@ie.niigata-u.ac.jp) まで御連絡下さい.

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運営委員会
日時:2009年9月18日(金) 11:40-12:40
会場:新潟大学 自然科学研究科 2階 大会議室
地図 (地図の13番の建物です.)

お弁当の注文の都合もございますので,既に出席のお返事を頂戴している 運営委員の皆様の中で予定を変更して欠席される場合,または,新たに参加を希望される場合 には,9月10日までに中野幹事(nakano@ie.niigata-u.ac.jp)まで御連絡下さい.

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第1回研究会プログラム
日時:2009年9月18日(金) 13:00-16:30
会場:新潟大学 自然科学研究科 2階 大会議室
地図 (地図の13番の建物です.)

13:00-13:10
安全・安心な生活のための情報通信ネットワーク研究会の活動について
岡田和則(NICT)

以下,1件あたり質疑を含めて25分.

13:10-13:35
消防防災の現場を支える情報通信ネットワーク
細川 直史(消防研究センター)

13:35-14:00
受信機の設定値揺らぎに高耐性のフィルタについて
○實松 豊,香田 徹(九大)

14:00-14:25
災害発生時の避難行動による非常状態検出技術の開発と緊急避難行動パターンの分析
○山田 祐輝,岡田 力,宮本 亮祐,山根 明典,早川 洋平,森 和也,
和田 友孝 (関西大),大月 一弘(神戸大),岡田 博美(関西大)

14:25-14:50 休憩(デモ)

14:50-15:15
高耐障害性Ad-Hocネットワークを用いた地域見守りシステムについて
不破 泰(信州大)

15:15-15:40
AdHoc Networkを用いたWANの補完の検討
遠藤達也,○秋月 治 (宮城大)

15:40-16:05
誰でも利用可能な避難所通信システムの開発
○山口匠,間瀬憲一,東信博(新潟大)

16:05-16:30
A performance study of the GRMax in wireless sensor network with imbalance load traffic
○Attoungble Kouakou Jean Marc, Kazunori Okada (NICT,電通大)

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本研究会提案のスペシャルセッション(終了しました.)

 国際会議ITC-CSCC2009(2009年7月5日〜8日,韓国,Jeju KAL Hotel)において,7月6日に本研究会提案のスペシャルセッション"Information and Communication Networks for Safe and Secure Life"を開催いたしました.


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