論文の投稿
1.論文誌とは
論文誌は基本的に、価値のある研究を多くのために残すものです。学生や研究者として、自分のキャリアのためだとついつい考えがちだが、本来の目的は他人のためです。
ですので、他人がわかるために、よくまとまったものが望ましいです。また、残すためであるから、一時的な価値のものはあまり適していません。ある程度の時間を持つしっかりした研究でないといけません。
最後に既に報告されているものと同じであれば、出版する必要はないので、ある程度の新しさは要求されます。
この基本的なことを覚えていれば、よりいい論文ができるはずです。
2.ESSへの投稿
ESSへ論文を投稿することは簡単である。まず、投稿する英文論文誌なの
か、それとも日本論文誌なのかを決めないといけない。もし、特集はあるなら
投稿時間は少いことから是非それを狙うことを進めする。

ここ
では、IEICEのESSの論文投稿の詳細な説明が書いてあります。非常に複雑
でわかりにくいかもしれないからここでもう一度簡単にまとめます。
概ねな順番は
・LaTeXのスタイルファイルieice.clsを用いて、論文を作成
・投稿先に原稿4部で送る
・査読されて、査読者のコメントがくる。
・論文を書き直し、査読者へのコメントに対する答えを書く
・採用されたら、最後の調整をし、出版される
・論文の出版のお金を支払う(大学の先生へ請求書をお願いする)
細かい指示はたくさんあるからここで全て述べないが、投稿する時に注意を払ったとうこうしよう。ほとんどの場合、不備があれば、そのころの知らせがきます。
3.IEICEへの投稿のメリット
多くの論文誌がある中で、何故IEICEに投稿すべきでしょうか?特に留学生にとっては、必ずしも日本語で投稿したいとは限りません。
IEICEの論文投稿の理由は以下のように考えられます:
・査読時間が早い
・広く読まれている
・無料でWEBで完成した論文を読める
これを一つずつ見てみましょう。
査読時間が早い
IEICEのポリシーによって、投稿してから3ヵ月いないに査読者が結果を出さないといけません。ほとんどの論文は2回査読されるから一年いないに出版できることになります。もちろん、特集なら査読は6週間なので、もっと早く出版できます。万が一返却されても、様々な修正を行なう時間があり、もう一度挑戦することができます。論文を出版しないと卒業できない大学院生にとっては、とても重要な点です。他の論文誌は査読が遅いに有名で、場合によって10 年をかかった論文もあります。平均でも、2,3年かかることであります。
広く読まれている
ESSの英文論文誌、また全てのIEICEの英文論文誌は日本のみならず、多くの図書館においてあります。国に帰っても、自分の論文を他の方に読めないことはありません。特にアジアでは、多くの図書館においてあります。IEICEは日本のみならず、アジア全体、アメリカ、ヨロッパから投稿をできる限る偏見のないように努力しています。
無料でWEBで完成した論文を読める
IEICEは全ての論文をWEBで公開、無料にリンクできるようになっています。 IEEEやヨロッパのKluwer,John Wileyでは、論文を見るには有料です。自分の研究が紙のみならず、当り前となったInternetでも広くアピールすることができます。
4.投稿者へのアドバイス
先輩の留学生はここであなたへのアドバイスをするページです。まだ計画中ですが、まず留学生への一般的なアドバイスをします。
・言葉をチェックしてもらう。
日本語で論文を書いているなら、必ず2,3人によってチェックをしてもらいます。最初のチェックしてくれる人は表面的な間違えしか気づかないから、内容にもチェックしてほしいことから、数人によってチェックをしてもらいましょう。
・英語で論文を書いているでも、必ずチェックを行なうことにする。自分はネーティブスピーカでも、だらだら書くことが多いです。
・投稿先をよく考えます。IEICEでは4つの論文誌があります。自分の論文はどの論文誌に適しているかを見極めないと採用が難しいこともあります。 ESSは特に広い分野をカバーするので、投稿しやすい論文誌かもしれません。
・Never Give Up。
あきらめい。論文を書くは簡単ではありません。何回挑戦することによって自分はうまくなれるはずです。
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