一般公募シンポジウム

(1)シグナル・インテグリティ危機へ挑戦
−回路技術、設計技術、計測技術−
   Challenges to Signal Integrity Crises
−Circuit, Design, and Sensing Technologies −
(2)基礎・境界ソサイエティ
(3)回路とシステム研究専門委員会
(4)提案代表者 鹿毛 哲郎
富士通研究所 システムLSI開発研究所 LSIデザイン研究部
〒211-8588 神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1
TEL: 044-754-2533,FAX: 044-754-2634,E-mail:
kage.tetsuro@jp.fujitsu.com

  (連絡先)
藤澤 久典  富士通研究所 システムLSI開発研究所 LSIデザイン研究部
〒211-8588 神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1
TEL: 044-754-2533,FAX: 044-754-2634,
E-mail: fujisawa@flab.fujitsu.co.jp

(5) 提案要旨
近年、VLSI回路における微細化技術の著しい進歩は、1000万ゲート規模の1
チップ回路や1GHz超の動作周波数回路の実現を可能にした。反面、IRドロッ
プやクロストークによる信号波形の乱れに代表されるシグナルインテグリティ
問題が顕著化し、これらの諸要因を十分に考慮しないかぎり回路設計が不可能
になってきている。これまでも、様々な対策を施して回路が設計されてきた。
しかしながら、微細化技術の進歩はとどまるところを知らず、また従来の対策
にも限界があり、このままでは回路設計ができないという危機に直面している。
本シンポジウムはこのような背景を踏まえて、回路技術や設計技術の研究者
のみならず、計測技術の研究者を一同に会して、ナノテクノロジ時代における
シグナルインテグリティ危機の乗り切るために、現状の課題及び今後の技術展
望について多角的な討論を行うことを目的に提案するものである.

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依頼講演企画

(1)チュートリアル
(2)新世代の回路とシステム理論の展望
- A New Vista of Circuits and Systems Theories -
(3)基礎・境界ソサイエティ
(4)回路とシステム研究専門委員会
(5)提案代表者 鹿毛 哲郎
富士通研究所 システムLSI開発研究所 LSIデザイン研究部
〒211-8588 神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1
TEL: 044-754-2533,FAX: 044-754-2634,E-mail:
kage.tetsuro@jp.fujitsu.com

  (連絡先)
藤澤 久典  富士通研究所 システムLSI開発研究所 LSIデザイン研究部
〒211-8588 神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1
TEL: 044-754-2533,FAX: 044-754-2634,
E-mail: fujisawa@flab.fujitsu.co.jp

(6)オーガナイザ 鹿毛 哲郎
富士通研究所 システムLSI開発研究所 LSIデザイン研究部
〒211-8588 神奈川県川崎市中原区上小田中4-1-1
TEL: 044-754-2533,FAX: 044-754-2634,E-mail:
kage.tetsuro@jp.fujitsu.com

(7) 提案要旨(300字程度)
戦後、日本における回路とシステムに関する技術や理論の研究の進歩は著し
く、現在の日本の情報産業を支えているといっても過言ではない。一方、二十
一世紀のテクノロジと言われるナノテクノロジやバイオテクノロジの分野にお
いては、これらの世界への扉を拓く新しい理論や技術の登場が待たれており、
回路理論やシステム理論に対する期待も大きい。
本チュートリアルは、このような背景を踏まえて、回路理論やシステム、ネッ
トワークの第一線の研究者の集めて、各分野におけるこれまでの研究の概要と
現状の課題、そして将来に向けた展望について講演いただき、回路とシステム
の将来について討論することを目的に提案する。