研究会開催案内
第2回超長期保管メモリ研究会 [終了]
電子情報通信学会超長期保管メモリ時限研究専門委員会・
(社)日本工学アカデミー記憶の保管性作業部会 共催
現在、アーカイブ、医療、映像ビジネスの現場でデジタル情報の保管が問題となっています。保管寿命が短く、保管コストが高いという問題です。本研究会は、これらのデジタル情報の保管の問題に対して、技術側から1000年間の保管を妥当なコストで実現する手段を検討することを目的として開催いたします。
日時 平成23年11月18日(金) 13:30〜
会場 東京大学 山上会館地下001会議室(定員40名)
参加費 2000円
参加方法 会場の広さの問題のため、ご参加を希望される方は
下記【問い合わせ先】にご連絡下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
プログラム
1.デジタル保管の課題
東京大学大学院教授 石原 直
講演時間:15分
2.Preservationにおける標準化とその課題
NTTコミュニケーション科学基礎研究所 守谷特別研究室
主任研究員 原田 登
講演時間:45分
3.光ディスクの可能性 〜放送アーカイブ用途を目指した薄型光ディスク〜
NHK放送技術研究所 撮像・記録デバイス研究部
専任研究員 小出 大一、 梶山 岳士、 徳丸 春樹
(財)NHKエンジニアリングサービス 高野 善道
講演時間:45分
休憩 15分
4.半導体不揮発性メモリの超長期保管メモリとしての可能性
神奈川大学理学部情報科学科 非常勤講師 小林 敏夫
(独)産業技術総合研究所 ナノシステム研究部門特任フェロー 林 豊
講演時間:45分
5.各種電子部品の腐食とその防止策
元横浜国大教授、元腐食防食協会副会長、
早稲田大学 非常勤講師 石川 雄一
尾崎事務所 尾崎 敏範
講演時間:60分
【問合せ先】
委員長 小林敏夫(神奈川大学)
E-mail: tkoba@purple.plala.or.jp
第1回研究会 [終了]
第1回研究会は、保管を必要としている組織と人々、そして現状の技術の現状について認識することを目的として開催いたします。
日時 平成23年3月30日(水) 13:30〜
会場 東京大学 山上会館地下002会議室(定員40名)
参加費 2000円
参加方法 会場の大きさに制限があるため、ご参加を希望される方は
下記【問い合わせ先】にご連絡下さい。
議題
1.来るべきデジタル社会の危機; 記憶の保管性について
○小林敏夫(神奈川大学)
2.LSI信頼性保証の動向
○塩野 登((財)日本電子部品信頼性センター(RCJ))
3.SSDの信頼性と高信頼性化技術
○竹内 健(東京大学)
4.データストリーム管理基盤技術
○川島英之(筑波大学)
5.超長期保管メタデータフォーマットとしてのXMLの可能性
○天笠俊之(筑波大学)
【問合せ先】
委員長 小林敏夫(神奈川大学)
E-mail: tkoba@purple.plala.or.jp
共催 (社)日本工学アカデミー 記憶の保管性作業部会

研究専門委員会の構成