電子情報通信学会
マイクロ波シミュレータ研究専門委員会
委員長 柴田随道
拝 啓
梅雨空の広がる季節となりましたが、皆様ますますご清栄のことと存じ上げます。
さて、ここにマイクロ波シミュレータ第4回研究会のご案内をさせていただきま
す。また、新企画として、本年4月電子情報通信学会から発刊された単行本『マ
イクロ波シミュレータの基礎』をテキストとした第1回講習会のご案内を併せて
させていただきます。
下記のとおり、9月15日にマイクロ波研究会と合同で、講習会と研究会を開催
いたします。(13、14日にマイクロ波研究会が開催され、15日がマイクロ
波シミュレータ講習会および研究会の予定です。)
お忙しいことと存じますが、是非ご参加下さいますようお願い申し上げます。
また、近辺の方々にも、ご周知いただければ誠に幸いに存じます。
敬 具
記
<第1回マイクロ波シミュレータ講習会(新企画)>
日時: 平成16年9月15日(水)9:15〜12:15
場所: NHK放送技術研究所(東京都世田谷区砧1-10-11)
http://www.nhk.or.jp/strl/aboutstrl/doc/mapset.html
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『マイクロ波シミュレータの基礎』講習会プログラム
9:15〜9:30 開講挨拶,趣旨説明 山下栄吉
9:30〜10:10 第1章『シミュレータの構成要素及び接続法』 川崎繁男(東海大)
10:10〜10:50 第2章『プログラム言語の種類と特徴』 真田篤志(山口大)
10:50〜11;00 休憩
11:00〜11:40 第3章『データ入出力の扱い方,可視化の方法,シミュレータ
製作上の留意点』 小川隆博(MEL)
11:40〜12:20 第13章『構成要素のシミュレーション例』の2節
― <アンテナ回路> 田口光雄(長崎大)
・同会場で午後1時から第4回マイクロ波シミュレータ研究会が開催されます.
・本年4月電子情報通信学会から発刊された単行本『マイクロ波シミュレータの
基礎』をテキストとします。
単行本: 山下栄吉監,「マイクロ波シミュレータの基礎」 電子情報通信学会,2004
・今回は聴講料を1,000円とします.
・受講希望者層・数等を事前に把握しておくため,できるだけ早目に下記宛先にEメールにてお申し込み下さい.
申し込み先・問い合わせ先
木村 秀明
(東日本電信電話株式会社 総務人事部)
〒163-8019 東京都新宿区西新宿3-19-2
NTT東日本本社ビル
TEL:03-5359-2870 FAX:03-5359-1762
email: k.hideaki@east.ntt.co.jp
<第4回マイクロ波シミュレータ研究会>
日 程:2004年9月15日(水) 午後
場 所:NHK放送技術研究所(東京都世田谷区砧1-10-11)
http://www.nhk.or.jp/strl/aboutstrl/doc/mapset.html
議 題:マイクロ波シミュレータ技術一般
参加費:2000円(予稿集代)
議題:
(1) MST2004-01
物理デバイス・回路統合シミュレータによるAlGaN/GaN-HEMTの大信号解析
成田真一・中山正博・三上信和・藤代博記(東京理科大)
(2) MST2004-02
誘導性窓をもつ導波管回路のモード対応等価回路を用いたシミュレータ
森原雅司・飯田幸雄(関西大)
(3) MST2004-03
電磁界シミュレータを用いたマイクロストリップアンテナの規範問題MSA-4の解析
田口光雄・市川和宏(長崎大)・森下久・田中智輝(防衛大)・
廣瀬雅信(産総研)・石曽根孝之(東洋大)
(4) MST2004-04
等角写像法によるICパッケージの信号フィードスルー部設計
−遮蔽型コプレーナウェーブガイド構造の準静的TEM解析−
柴田随道(NTT)
(5) MST2004-05
多層プリント回路基板における電源−グランド層共振特性の高速計算
豊田啓孝・和田修己・古賀隆治(岡山大)・王志良(復旦大)
(6) MST2004-06
回路解析の波源情報を用いたプリント基板のモーメント法解析
長瀬健二・中尾友幸(富士通)
(7) MST2004-07
微小電界プローブによる高周波プリント回路の電界測定とFDTD法との比較
平岡隆晴・根石佳明・穴田哲夫・許瑞邦(神奈川大)
問い合わせ先
並木 武文
(富士通株式会社 計算科学技術センター)
〒261-8588 千葉市美浜区中瀬1-9-3
TEL:043-299-3240 FAX:043-299-3010
email: t.namiki@jp.fujitsu.com