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取り扱い分野の発展に合わせ, 40年以上の歴史のある「磁気記録(MR)研究会」を2006年度より標記研究会に改名しました。本研究会が取り扱う主要研究分野は, 1. 情報記録の原理(磁気, 光, その他) 2. 記録再生理論 3. 記録再生用材料・部品(記録媒体・ヘッドなど) 4. 信号処理、変復調、サーボ、トライポロジ技術 5. 情報記録装置およびシステム 6. 情報記録関連の評価・計測技術 7. その他記録関連技術 です。原理・材料からシステムまでの情報記録技術の情報交換の場となる研究会を国内各地で開催し, 本分野の発展に資しています。研究会は年間7回以上の頻度で開催され, また, 発表・討論の時間も30分前後と長く取られていますので, 毎回ホットな話題の掘り下げた議論が展開されています。 主テーマに応じて, 他学会の関連研究会等とも共催を行っています。 さらに, 年によっては国際シンポジウム (情報ストレージ アジアシンポジウム, ASIST) を開催し, アジア地区での本分野の発展に大きく貢献しています。 |