2017.4.17更新                                                                                     

【技術研究報告完全電子化研究会トライアル実施について】

電子情報通信学会 エレクトロニクスソサイエティ
研究技術会議幹事団

■はじめに

エレクトロニクスソサイエティでは、技術研究報告(以下、技報)の完全電子化に向けた研究会運営のトライアルを2017年度に一部の研究会にて実施しますのでお知らせいたします。今後、随時、最新情報に更新していきます。

■トライアルの期間

20174月~20183月(予定)

■トライアルを実施する研究会

以下の研究専門委員会が開催する第一種研究会

※研究会により実施月が異なりますので、各研究専門委員会のホームページでご確認ください。

◆超伝導エレクトロニクス(SCE

◆マイクロ波(MW

◆光エレクトロニクス(OPE)

◆レーザ・量子エレクトロニクス(LQE

◆マイクロ波・ミリ波フォトニクス(MWP

 

■トライアル制度

概要は下記のとおりです。     

◆技報の完全電子化に向けた研究会運用を行います。

·         トライアルを実施する研究会に参加する聴講者には技報冊子体の販売はありません。

·         研究会会場での発表者への技報冊子体の配布もありません。

·         技報年間予約者に対しては、技報冊子体を会場で配布または研究会終了後に郵送いたします(従来通り)。

◆ 聴講者からも参加費を頂き、技報電子版のダウンロードをできるようにします。

·         基本、聴講者からも参加費をいただきますが、当該研究会の技報電子媒体のダウンロードができるようになります。

※研究会により、参加費が免除される場合があります。各研究専門委員会のホームページでご確認ください。

·         事前参加申し込みいただくと、研究会開催の一週間前から一ヶ月後まで技報電子媒体のダウンロードができます。

·         オンライン決済による事前参加申し込み、もしくは当日現金払いによる参加が可能です。

·         請求書払いにも対応しています。

·         発表者、技報年間予約者の方については、追加の参加費は不要です。

 

                  参加費の支払方法はこちら2017.4.17更新)

◆発表者の方には、従来の別刷り購入に代わる制度として掲載料制度を導入し、定額制とします。

·         エレクトロニクスソサイエティでは、発表者の方に技報別刷り購入をお願いしていましたが、これに代わる制度として掲載料(定額制)を導入します。

·         トライアルの研究会での発表者には別刷り販売は致しません。

                  掲載料の支払方法はこちら2017.4.17更新)

◆学生員は、参加費を無料とします。(発表の費用は除きます)

                                    学生員の手続き方法はこちら2017.4.17更新)

FAQこちら(2017.2.10更新)

 

■お問い合わせ先

エレクトロニクスソサイエティ研究技術会議 幹事団:es-trial2017(a)m.ieice.org

(迷惑メール防止のため、@(a)にしています。)