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事務局 |
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エレクトロニクスソサイエティ・講師謝礼、座長参加料補助基準 |
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2003/3/21 ES運営委員会にて修正承認
本基準は、ソサイエティ大会または総合大会において開催される、エレクトロニクスソサイエティ承認の企画における招待講演及び各セッションの座長参加料の補助に対して適用されます。
1.講演者が国内在住の場合
- 講演者が電子情報通信学会会員の場合 原則として、プレナリセッション(受賞講演を除く)、特別企画、チュートリアルの招待講演に対し20,000円を支給する。
- 講演者が電子情報通信学会非会員の場合 原則として、同上の招待講演に対して30,000円の謝礼と、必要な場合に交通費を支給する。ただし、講演者の専門分野が本学会の領域をカバーする分野に含まれる場合など、会員より厚遇することが適当でないとオーガナイザが判断する場合には、前項の基準に従うものとする。
- 支給に際しては、企画のオーガナイザがソサイエティ大会委員長に申請する。同大会委員長および同大会幹事が上記の原則に従って判断し、会計担当副会長の許可を得て支給の可否と支給額を決定する。
- 申請受付期間は、各大会の投稿受付期間中とする。
- 同一の企画に対して複数人の支給を希望する場合は、原則として1企画につき100,000円を上限とします。
- 締め切りまでに頂いた希望が予算枠を越える場合は、大会委員長、幹事の判断で順位付けや金額の調整を行わせて頂きます。
- 学会員への旅費補助はございませんが、その講演者が退職されている場合など特段の事情がある場合は考慮致します。
2.座長の大会参加料について
- 座長が電子情報通信学会会員の場合
参加料の補助は行いません。但し、その方が退職されている場合など特段の事情がある場合は考慮致します。
- 座長が電子情報通信学会非会員の場合
原則として、大会参加料を補助します。ただし、これを機に本学会への入会を検討してください。
- 支給に際しては、企画のオーガナイザがソサイエティ大会委員長に申請する。ソサイエティ大会委員長および同大会幹事が上記の原則に従って判断し、会計担当副会長の許可を得て支給の可否と支給額を決定する.
- 申請受付期間は、プログラム編成委員会開催日から10日間とします。
以上をまとめると下表のようになります。
大会での国内在住講演者への謝礼及び座長参加料補助の一覧
| 企画の種別 |
電子情報通信学会員の場合 |
電子情報通信学会員でない場合 |
大会のチュートリアル、プレナリー、特別企画 (受賞講演を除く) |
謝礼2万円。旅費はなし |
謝礼3万円。旅費は実費を支給 |
| パネルセッション、またはシンポジウム、一般セッションの招待講演 |
ソサイエティからは謝礼、旅費、投稿料を出さない。 |
原則として、投稿料、または大会参加料を負担。 (オーガナイザの判断により減額) |
| 各セッションの座長 |
ソサイエティからは大会参加料を出さない。 |
原則として、大会参加料を負担。但し、入会を勧誘する。 |
3.講演者が海外在住の場合
企画の種別にかかわらず、次のガイドラインに沿って支給いたします。
- 原則として1研究会1人の援助と致しますが、複数人への補助を希望される場合は順位をつけてお申し込み下さい。
- 1人あたりの支給額上限は25万円(米国)、30万円(欧州)、10万円(アジア)とします。ただし、国際会議との連動で減額交渉ができるときは減額をお願いします。
- 締め切りまでに頂いた希望が予算枠を越える場合は、ソサイエティ大会委員長、幹事の判断で順位付けや金額の調整を行わせて頂きます。
- 申請受付期間は、第1次受付分として各大会の開催半年前から受付を開始し、大会の投稿受付開始時に第1次受付を一旦終了します。その結果、資金枠に余裕があれば第2次受付を開始します。第2次受付は国内分と同じく、各大会の投稿受付期間中とします。
以 上
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