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  エレクトロニクスソサイエティ学生奨励賞候補選定手続
 

平成19年 3月 6日施行

平成20年 1月 24日一部改訂


エレクトロニクスソサイエティ学生奨励賞(以下学生奨励賞という)候補の選定は、この手続きに従って行う。

  1. エレクトロニクスソサイエティ学生奨励賞選定委員会委員長(以下委員長と略す)は、大会プログラム決定後、大会でセッションを受け持つ研究専門委員会(以下研専と略す)ごとに、選定対象となる講演数に応じた推薦枠を提示する。
  2. 研専は、対象となる講演があるセッションごとに採点者2名を指名・依頼する。採点者の選定方法は各研専で定める。ただし、選定対象となる講演の著者(共著を含む)と同一の所属(学科・専攻のレベル)の者には、該当セッションの採点を依頼できない。採点票の採点項目および採点基準は、別途定める。
  3. 研専は、大会終了後速やかに合計点を集計し、その集計結果を元に推薦枠を上回らない数の推薦候補者を決定し、候補者名簿、名簿記載候補者の採点票、推薦書を委員長に提出する(該当無しも可)。なお、候補者名簿に記載されなかった講演者に関する採点票等のデータは関係者以外に開示せず、候補者名簿等の提出後、直ちに破棄するものとする。
  4. 委員長は、エレクトロニクスソサイエティ選奨規程第26条に従ってエレクトロニクスソサイエティ学生奨励賞選定委員会(以下委員会と略す)を組織する。
  5. 委員長は、委員会を開いて(電子会議でも可)各研専からの推薦候補者につき審議の上、分野ごとに採点票の得点順(同点の場合は受付順)の予選候補者名簿を作成する。
  6. 委員長は予選候補者の予稿、採点票、推薦書を選考資料として、委員に投票候補から分野ごとに1−5位までの投票を依頼する。予選候補者の中に委員長と同一所属の者がいる場合は、委員長は投票に参加しないものとする。委員は事務局宛の電子メールで投票を行う。事務局は、1位:5点、2位:4点、3位:3点、4位:2点、5位:1点として得点の集計を行い、投票者が特定できない形で委員会に報告する。委員長は5位以上に同点者がいた場合(1位が2名の場合は除く)は同点者のみについて再投票を行い、順位を確定させる。再投票を行っても順位が確定しなかった場合は、委員長が順位を判断するものとする。
  7. 委員長は前項の結果に基づき、分野ごとに2名の受賞候補、および次点、次々点候補を決定し、ソサイエティ執行委員会に報告し、承認を得る。
  8. 総合大会発表分はその年のソサイエティ大会、ソサイエティ大会発表分は次の年の総合大会において表彰を行う。なお、表彰時までに受賞候補が受賞資格を失った場合は、次点、次々点候補を順次繰り上げるものとする。次々点候補まで繰り上げてもその分野の受賞者が定員に満たない場合であっても、他分野の受賞件数は増やさないこととする。


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