平成9年11月25日施行
平成12年5月31日一部改正
平成14年3月14日一部改正
平成17年10月1日一部改正
エレクトロニクスソサイエティ賞(以下エレクトロニクス賞という)候補の選定は、この手続に従って行う。
- エレクトロニクス賞選定委員会委員長(以下委員長と略す)は毎年12月末までに候補者を公募(自薦および他薦)する。前年度に推薦され,次点または次々点
になった候補は推薦がなくとも次年度に限り投票候補に加える。なお、候補者の年齢は受賞年に概ね55歳以下とする。
- 委員長は、エレクトロニクス賞選定委員会委員(以下委員と略す)を委嘱し、委員会を開いて(電子会議でも可)前項の候補者につき審議の上、予選候補を決
定し、受け付け順による予選候補者名簿を作成する。
- 委員長は予選候補名簿により委員および投票委員に、投票候補から無記名で各分野ごとに3件以内の順位を付けた投票を依頼する。1位:3点,2位:2点,3
位:1点として得点の集計を行う。投票が2件以内の場合は上位から3点,2点として得点の集計を行う。
- 委員長は前項の結果に基づき、各分野ごとの受賞候補を決定する。次点、次々点も決定する。(該当なしも可)。なお、選考過程で疑義が生じた場合は業積賞の
選考手続を参考にする。
- 委員長は前項の結果をソサイエティ運営委員会に報告し、承認を得る。
- 委員長、委員の選出についてはソサイエティ会長、次期ソサイエティ会長で推薦し、運営委員会に報告し、承認を得る。
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