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          実空間指向ユビキタスネットワークシンポジウム
                 
                 主催: 電子情報通信学会URON研究会
                     情報処理学会UBI研究会
                 協賛: IEEE東京支部
                      ユビキタスネットワーキングフォーラム

シンポジウムのご案内

 ネットワークが社会生活に深く浸透し、ありとあらゆるモノがネットワークに接続されるユビキタス社会において,ネットワーク化された機器や情報を利用して創発的にサービスを構築し提供するユビキタスネットワーキングの最新動向について議論します。各分野をリードする講演者から、ユビキタスサービスを実現する様々な技術や応用、実現例をご紹介します。エンドシステムの動向からアーキテクチャまでを議論し、ユビキタスネットワークの具体的な技術 要素を抽出していきます。ユビキタスサービスを支える技術の最先端研究動向に接する場として、また、関連技術の方向性に関する創造的討論の場として、本シンポジウムにご参加くださいますようご案内申し上げます。
URON研究会 委員長 市川 晴久(NTT)

開催日時・場所

日時 平成18年7月26日(水) 10:00〜17:15
場所 機械振興会館地下2階ホール

プログラム

テーマ: エンドシステムの動向からユビキタスネットワークの技術課題を考える
1. 開会挨拶[10:00-10:05] 市川 晴久(NTT)
 
2. キーノート講演[10:05-11:35]
 ・コンピュータを「着る」時代 板生 清(東京理科大学)
 ・Windows Live and Live Strategy 塚本 良江
(マイクロソフトMSN)
 
3. ユビキタスネットワークを支える技術[11:35-14:15]
 ・IPv6技術とその商用展開についての最新動向 宮川 晋(NTT)
 ----- 休憩 [12:05-13:15] -----
 ・反射型パッシブRFIDの動作 根日屋 英之(アンプレット)
 ・空間生命化のデザイン 渡邊 朗子(慶応大学)
4. 次世代のユビキタスサービス実現への試み[14:15-15:45]
 ・ユビキタスコンピューティングにおけるミドルウェア 佐藤一郎(NII)
 ・OSGi標準技術の概要と実用例について 川村 龍太郎(NTT)
 ・PUCCの取り組み
   ―ネットワークアーキテクチャとサービスの実現
北川 和裕(慶応大)
 
5. パネル討論:
ユビキタス環境を実現するネットワークアーキテクチャをさぐる
[15:55-17:15]
  
オーガナイザ: 
            青山 友紀(慶応大)
  
パネリスト:
            宮川 晋 (NTT)
            山上 俊彦(ACCESS)
            佐藤 一郎(NII)
            渡邊 朗子(慶応大)


☆ワークショップ終了後、懇親会を予定しておりますので奮ってご参加ください。

参加方法


【参加資格】
 特になし

【参加費】
 4,000円(参加費は会場受付にてお支払い下さい)

【参加申込・問合先】
 長谷川 幹雄(シンポジウム幹事)
 〒239-0847 神奈川県横須賀市光の丘3−4
 情報通信研究機構ユビキタスモバイルグループ
 TEL:046-847-5123, FAX:046-847-5110

その他

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