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2006年電子情報通信学会総合大会パネル講演
「ユビキタスネットワークはどこへ向かうのか」
2006年3月26日(日) 9:00〜11:50 国士舘大学世田谷キャンパス
2006年現在,電子マネーやICタグを使った多くの実用サービスが始まり,安価なフラット
レートの
モバイルデータ通信サービスが始まるなど,ユビキタスネットワーク社会実現に向
けた動きは確実に進んでいます.本パネル講演では,移動通信事業者,ネットワーク技術
者,デバイス技術者,アプリケーション事業者らを招き,FMCや電子チケットサービス等の
先進的な取り組みの経験を元に,ユビキタスネットワークの5〜10年レンジで考えた今後
の方向性について議論しました.
座長・コーディネータ 石原 進(静岡大学)
(1)ユビキタスネットワーク実現に向けた
P2P ユニバーサルコンピューティング・
コンソーシアム(PUCC)の活動について
石川憲洋(NTTドコモ) 講演資料
(2) ICカード乗車券“Suica”の鉄道事業から
生活サービス事業への展開戦略
−ICカードとネ
ットワーク・インフラとの連携技術−
椎橋章夫(JR東日本)講演資料
(3) ユビキタスコンピューティングのベース
となるOpen Platform とLSIテクノロジー
清水 徹(ルネサステクノロジ)講演資料
(4) FMC/NGNサービスの実現に向けた技術課題と展望
山田秀昭(KDDI研究所):
講演資料
(5)
パネル討論: 討論のまとめ
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