無線通信システム研究会活動奨励賞

 2006年度の表彰
 2006年度の受賞者は下記の6名と決定し,2007年5月18日の無線通信システム研究会で表彰されました.表彰の様子はこちらをご覧ください.

発表者
(所属)
論文番号 開催場所
(開催月)
論文題名 
最多発表賞 8件
原 嘉孝
(三菱電機)
RCS2006-94
など 
北海道大学
(H18年7月)
同一チャネル干渉の存在するOFDMA/TDD方式におけるCQI通知法
一般の部(3名)

武田 一樹
(東北大)

RCS2006-41
など

名古屋工業大学 (H18年6月)

Tomlinson-Harashima Precodingを用いるシングルキャリア周波数領域等化

西本 浩
(北大)
RCS2006-56
など

名古屋工業大学( H18年6月)

周波数選択性フェージング環境における疑似固有ビーム空間分割多重方式
野田 直史
(東工大) 
RCS2006-162
など

ラフォーレ伊東(H18年11月)

MIMO 伝送路における到来角分布による空間相関を考慮した平均 BER に関するユニオン・バウンド
学生の部(2名)
打田 良介(名大) 

RCS2006-46
など

名古屋工業大学( H18年6月) 

中継器を用いたMIMOシステムにおけるアンテナ間相関が特性に与える影響
徐 亮
(京大)      
RCS2006-244 

YRP
(H19年3月) 

CSMA/CA無線ネットワークでのチャネル結合及びマルチチャネル技術に関する比較検討 


2007年度以降も表彰制度を継続いたしますので,積極的な投稿をお願いいたします.
#35歳以下の方を表彰対象者としますが,過去のRCS研究活動奨励賞の受賞者は表彰対象者から除外します.
#新規性,有効性,適用性とともにプレゼンテーション技術に関しても評価に加えます(代理発表は対象外とします).
#各年度5月から翌年4月までの範囲で,研究専門委員,座長による推薦を基に決定します.

過去の表彰
2005年度
2004年度
2003年度
2002年度
2001年度
2000年度