Japan Photonic Network Modelの公開

ジャパンフォトニックネットワークモデル(JPNM)は、フォトニックネットワーク研究、開発、事業等に広く活用されることを目的として作成された、日本国内の都道府県間を接続するネットワークのモデルである。JPNMは、鉄道網など一般公開されている地域情報(駅位置、ルート、距離、人口など)を利用し、通常の通信ネットワーク設計構築手法に基づいて構築している。そのため、大手通信事業者が所有する実際の日本国内ネットワークに類似の構成となっている、ノード位置、ルート、距離など具体的なネットワークパラメータが明示されている、という特徴がある。
JPNMが広くネットワーク研究等へ活用されることで、研究分野が活性化されるとともに、研究成果が実社会に活用される可能性が高くなることが期待される。以上の趣旨に鑑み、JPNMは広く一般に公開し、研究開発に供することとする。

Download: JPNM_v20161013sn.zip (日本語版)
JPNM_v20161013sn(E).zip (English ver.)
Update:2016/10/13 JPN_Linkのシートの山口-博多間のリンクIDを350400に修正致しました。
Refs:
[1] "日本の地域特性を考慮したフォトニックネットワークモデルの検討," 信学技報, PN2013-1, 2013年6月
[2] "Topological Characteristic of Japan Photonic Network Model," 信学技報, PN2013-2, 2013年6月


JPNコンテストの開催

PN研究会では、ジャパンフォトニックネットワークモデル(JPNM)を題材としたネットワークデザインに関するコンテストを開催しております。
・第1回:開催案内 (PDF版CFPはこちら) ・開催プログラムコンテスト結果
・第2回:開催案内 (PDF版CFPはこちら) ・開催プログラムコンテスト結果
・第3回:開催案内コンテスト結果
・第4回(new!):開催案内