光通信システム研究専門委員会の活動紹介

当研究会(略称OCS)は, 光通信に関わる基盤技術およびそのシステム/ ネットワーク全体を対象に活動を行っており, 年7〜8回(うち,半分程度を地方開催)の 第1種研究会を開催しています. 年間の研究発表件数は100件を越え,参加人数は400名を越えています.

 当研究会は関連の深い他研究会である 通信方式研究会(CS),光エレクトロニクス研究会(OPE), レーザ・量子エレクトロニクス研究会(LQE),ネットワークシステム研究会(NS), 映像情報メディア学会/無線・光伝送研究会との共催を積極的に行い, 交流を図っています.

 今後は,従来からの主テーマである 基幹系・加入者系の光線路技術,光伝送技術に加え, 光NWアーキテクチャ/オペレーションといった来るべきマルチメディア社会 を支える通信プラットフォームとしての光ネットワークの諸課題にも 力を入れてまいります.

 当研究会の取り扱う主な研究分野を次に示します.

 
・光NWアーキテクチャ ・光NWオペレーション
・光通信方式(中継系,加入系,WAN/LAN,宅内系)  ・光通信理論
・光通信機器および光回路  ・光ファイバ/ケーブル,光線路網
・光インターコネクション,光増幅  ・光計測,光応用,光空間伝送
・光信号処理 ・フォトニックネットワーク/MPλS
・光波/量子通信 (WDM,光FDM,コヒーレント, 各種光変復調,極短パルス通信,非線形光伝送,ソリトン,光TDM)  

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