2017.3.6 更新                                                                                     

【技報完全電子化研究会の実施(参加費、掲載料、年間登録、技報オンサイトビューの利用について)】

電子情報通信学会 通信ソサイエティ
研専運営会議議長団

■はじめに

2017年4月より、通信ソサイエティに属するすべての第一種研究会※は、技報完全電子化研究会となります。 ※通信ソサイエティの第一種研究会の一覧
技報完全電子化研究会では個人を対象とした参加費および研究会年間登録制度が導入され、 研究会に参加される場合には、参加費あるいは年間登録が必要となります。 参加費をお支払い、あるいは年間登録をされた方は、「技報オンサイトビュー」サービスによって、技報電子媒体のダウンロードができるようになります。 年間2回以上研究会に参加される場合には、年間登録をすることによって参加費がお得になります。 技報完全電子化研究会の開始に向けて、今後、随時、最新情報に更新していきます。
なお、技報(冊子体)の年間予約の場合、研究会開催後の郵送のみで研究会会場での配布はありません。 また、通信ソサイエティの技報の冊子体は2017年度末で終了し研究会開催後に電子媒体をダウンロードできる技報アーカイブに移行する予定です。 詳しくは、こちらをごらんください。

■技報完全電子化研究会の開始時期

2017年4月〜(予定)

■技報完全電子化研究会の制度

概要は下記のとおりです。

◆技報の完全電子化を基本とした研究会運用を行います。

♦聴講される方

   聴講される方からも参加費を頂き、技報電子版のダウンロードをできるようにします。

       参加費詳細           参加費の支払方法はこちら 2017.3.6 更新

♦発表される方

   発表される方には、従来の別刷り購入に代わる制度として掲載料制度を導入し、定額制とします。

       掲載料詳細           掲載料の支払方法はこちら 2017.3.6 更新

♦年間登録される方

   年間登録制度を導入し、技報電子媒体を低価格でダウンロードできるようにします。

       研究会年間登録費詳細      研究会年間登録方法はこちら 2017.3.6 更新

♦学生の方

   学生員(電子情報通信学会の学生会員)と非会員の方で、異なります。

                                              学生員の登録方法はこちら 2017.3.6 更新

(ご参考)電子版技報サービスの種類はこちら

■FAQはこちら

研究会参加時には、原則として、参加費もしくは年間登録を必要とします。また、技報アーカイブは、過去の技報閲覧であり、研究会当日の技報をダウンロードできないため、参加費、年間登録に置き換えることはできません。

◆発表者として

◆参加者として

◆教員が学生を聴講者として参加させる場合

■研専幹事のページはこちら(要パスワード)

■お問い合わせ先

通信ソサイエティ研専運営会議 総務幹事:kensen-soumu2016(a)mail.ieice.org

(迷惑メール防止のため、@を(a)にしています。)