通信ソサイエティ公式メーリングリストの運用について
(平成18年10月2日制定、平成20年5月30日改定)
 
対象ML

通信ソサイエティに所属している信学会の会員登録データのうち、メールアドレスを登録しており、かつ、メールによる情報提供要となっている会員データのメールアドレスより構成されるML(以下情報配信ML)、および、情報提供要不要にかかわらず登録されているメールアドレスにより構成されるML(以下通ソ全体ML)の2種類を運用する。
 
利用ポリシー

情報配信MLは、通信ソサイエティが公式に管理するMLという性格から、以下の1〜7のコンテンツを配信可能とする。通ソ全体MLは、以下のうち1,2,7のみを配信可能とする。
  1. 信学会事務局からのお知らせ
  2. 通信ソサイエティ執行委員会からのお知らせ
  3. 通信ソサイエティに関連する論文投稿募集
  4. 通信ソサイエティおよび通信ソサイエティに属する研究専門委員会が関与(主催・共催・協催・協賛または後援)する国際会議・国際ワークショップ案内
  5. 通信ソサイエティおよび通信ソサイエティに属する研究専門委員会が関与するワークショップ(通常の研究会開催案内は認めない)
  6. 通信ソサイエティのシスターソサイエティが関与する国際会議・国際ワークショップ案内
  7. その他通ソ会長が特に認めたもの
MLは海外通信ソサイエティ会員を含む全会員向け、ならびに国内通信ソサイエティ会員向けの2種類を運用する。全会員向けMLでは、コンテンツの内容は、英語のみ、もしくは、英語および日本語併記(この場合は英語を先に記述)とし、日本語のみの投稿は認めない。国内会員向けMLでは、コンテンツの内容は、日本語または英語のいずれか、あるいは日本語と英語の併記とする。

MLのコンテンツはテキストを基本とし、必要に応じて、PDFファイルの添付も可とする。添付するPDFファイルのサイズは原則として500KB以下とする。
利用手順

ML利用希望者は、投稿希望コンテンツを会員サービス幹事に送信する。会員サービス幹事は、その内容が利用ポリシーに遵守されている場合には事務局にMLへの投稿を依頼し、事務局側からMLへの投稿を行う。通信ソサイエティメンバーその他からのMLへの直接投稿は認めない。遵守されているかどうか判断が難しい場合には通信ソサイエティ会長の判断を仰ぐ。
以上