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----通信ソサイエティ活動功労感謝状規定および功労者選定手続----
(平成8年7月23日制定、平成12年6月7日改正、平成14年1月21日改正)

規定

1. 活動功労感謝状は,通信ソサイエティにおける事業企画または参画により,本ソサイエティの活性化に多大な貢献をされた功労者に贈呈する.

2. 推薦者は運営委員会メンバー(会長,副会長,次期会長,各幹事,各編集委員長・副委員長,各研究専門委員長等)とし,各メンバー1名につき推薦枠を最大3人とする.

3. 活動功労感謝状は異なる活動で重ねて授賞しても差し支えないが,一つの任務に1回とし,当該任務開始時点で50才以下とする.
 なお,現職運営委員会メンバーは功労者の対象外とする.また,功労者は推薦時点で当該任務を終了した方に限り,現職・職務遂行中の者は含まない.
また,功労者はフェロー選考における参考とする.

4. ソサイエティ総会で贈呈する.

5. 功労者には感謝状およびソサイエティ大会懇親会招待状を贈呈する.
また,ニュースレター、ソサイエティホームページ等に功労者の名簿を掲載する.

6. 本規定の改定は、通信ソサイエティ運営委員会または通信ソサイエティ・メール審議にて承認を得るものとする.

選定手続

1. ソサイエティ大会3カ月前に,ソサイエティ会長が選考委員会を設ける.
委員長は会長が指名する. 委員は会計担当副会長,庶務幹事(2名),企画幹事(2名),研究専門委員会及び時限研究専門委員会の委員長とする.
運営委員会メンバーは,ソサイエティ大会2ヵ月前までに候補者名(最大3名)を所定の推薦様式にて選考委員会へ推薦する.

2. 庶務幹事はソサイエティ大会2ヵ月前に候補者一覧表を作成する.

3. 候補者一覧表をもとに選考委員会でE-mall審議し,功労者を決定し,功労者の氏名,功労内容を示した調書を作成し,ソサイエティ大会1ヵ月前に会長に報告する.

4. 庶務幹事は,選定された功労者に
・感謝状の贈呈の通知
・贈呈式の開催と出欠
・上司への通知の希望有無
等の連絡を行う.

推薦様式
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・推薦者名: ○○研究専門委員会(略称) 委員長 ○○ ○○
・候補者名: ○○ ○○ (ふりがな) 
年齢 ○歳(50歳以上の場合、当該任務開始時点の年齢を付記)
・候補者所属  △△大学 △△学部 △△学科 

〒郵便番号 
住所 ○○県 ○○ ・・・
TEL:
FAX:
E-mail:
・功労対象の業績(1行以内) 

例 ○○研究専門委員会幹事としての貢献

・推薦理由(なぜ功労感謝の対象となるかを具体的に、できれば定量的な表現を含んで記載して下さい。200字以内)

例 ○○研究専門委員会幹事として、2年間の任期中に○回の研究会・○回のワークショップのほか全国大会、ソサイエティ大会を企画・運営し、研究会の活動と発展に多大なる貢献を行った。
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以上