通信ソサイエティ和文論文誌Bについて


 電子情報通信学会通信ソサイエティでは,和文論文誌編集委員会を設置し,和文論文誌Bを発行しています.掲載されている全ての論文は和文論文誌編集委員会による厳正な査読審査の結果,採録となった論文です.

 本論文誌の対象分野は次のとおりです.

【基盤】
  基礎理論,電子通信エネルギー,伝送方・機器
【光】
  光ファイバ,光ファイバ伝送
【ネットワーク】
  ネットワークシステム,ネットワーク,
  インターネット,ネットワーク管理・オペレーション
【無線】
  アンテナ・伝搬,電磁環境・EMC,無線通信技術
  地上無線通信,放送技術,衛星通信
【無線システム】
  計測,探査,航行・誘導・制御方式,宇宙利用システム
【マルチメディアシステム】
  マルチメディアシステム

 全ての論文の著作権は(社)電子情報通信学会に帰属します.


編集委員長より


 電子情報通信学会和文論文誌Bは,1968年にA,B,Cの3分冊として刊行された「電子通信学会論文誌」から続いている論文誌であり,有線,無線を問わず通信およびその周辺技術を対象とし,基礎理論から応用まで幅広く掲載しています.普段使っている日本語で,著者は丁寧で適切な論文を書くことができ,読者は理解しやすい最先端の論文を読むことができる論文誌です.各専門分野の経験豊富なエキスパートが編集および査読に携わっており,時流に乗った質の高い論文を読むことができます.

 日本の技術力を維持・向上させていくため若手研究者の育成も重要な役目と考えており,そのため,最近の招待論文や解説論文,さらには受賞論文まで無料で読むことができるようにしています.また,最新技術の動向などが一度に把握できる特集企画も多く取り組んでおります.

 和文論文誌Bは,皆様の知的好奇心を刺激し,研究・開発活動に役立て頂ける論文誌を目指しております.

和文論文誌B編集委員会