アンテナ・伝搬における設計・解析手法ワークショップ

アンテナ・伝搬における設計・解析手法ワークショップ(16回)


-広帯域移動通信の多重波伝搬理論とモデリングコース-

◆講師: 唐沢 好男 氏(電通大)

主催:アンテナ・伝播研究専門委員会 無線通信システム研究専門委員会

 第15回のワークショップで会場の定員枠を超える申込みを頂いたため,受講者のご希望に添えるよう第16回ワークショップを第15回と同じ内容で開催いたします。奮ってご参加下さい。


◆講義内容
 移動通信,特にCDMAやOFDMなどの広帯域移動通信の伝搬環境を理解するために必要な伝搬基礎理論と,それに基づく伝搬チャネルモデルを詳しく解説します。また,広帯域のディジタル伝送特性が電波伝搬によって劣化するメカニズムや伝搬パラメータとの係わりを述べ,移動通信の電波伝搬とシステムの接点領域に焦点を当てた解説をします。本講義では,多重波伝搬のメカニズム,信号レベルの変動特性や時間・空間・周波数領域での相関特性の入門レベルでの理解,それをベースとした伝搬チャネルモデルや電波伝搬とアンテナ・システムの係わりに関する中級レベルの理解を目的とします。具体的には以下の項目に沿って講習を進めます。

	(1) ディジタル移動通信と電波伝搬    (2) 電波伝搬モデルに現われる確率分布
	(3) 伝送路表現の基礎          (4) レイリーフェージングの理論
	(5) 仲上−ライスフェージングの理論   (6) 伝搬チャネルモデル
	(7) アンテナ信号処理と電波伝搬     (8) ディジタル伝送特性と伝搬モデル

 なお,テキストは受講者に約4週間前に配布され,予習を前提としています。


◆日時: 1999年10月13日(水) 9:30〜17:00 ◆会場: 東京工業大学 百年記念館3階 フェライト会議室 〒152-8552 東京都目黒区大岡山2-12-1 東京工業大学キャンパス内 東急「大井町線」あるいは「目蒲線」大岡山駅下車,徒歩2分 ◆受講定員: 80名 ◆受講料:テキスト代金を含み:一般/会員 13,000円,非会員 15,000円 学生/会員 4,000円,非会員 5,000円 申し込み受け付け後,事務局から受講受付番号と受講料振り込み案内をお送りしますので, それに従って受講料をお支払い下さい。 ◆受講申込み締切:1999年7月16日(金) ◆受講申し込み方法:下記の受講申込書の(2)〜(8)の全項目にご記入の上,emailあるいはFaxにより,           下記の受講申込先にお申し込み下さい。(郵送,電話は不可) 【受講申込先】 アンテナ・伝搬における設計・解析手法ワークショップ 第15/16回実行委員会 事務局 村田まり奈(東京工業大学 工学部 電気電子工学科 安藤研究室気付) email: workshop@antenna.pe.titech.ac.jp FAX: 03-5734-2901 【問合先】 アンテナ・伝搬における設計・解析手法ワークショップ 第15/16回実行委員会  総務担当幹事  山口 芳雄(新潟大学 工学部 情報工学科) Phone&Fax: 025-262-6752 email: yamaguch@info.eng.niigata-u.ac.jp 長谷 良裕(通信総合研究所) Phone: 0468-47-5060 Fax: 0468-47-5069  email: hase@crl.go.jp
アンテナ・伝搬における設計・解析手法ワークショップ(第16回)受講申込書 (1) コース名 広帯域移動通信の多重波伝搬理論とモデリングコース (2) 受講者 一般/学生(D/M/B 年) 氏名(フリガナ) (いづれかに○) 所属 受講券送付先住所 〒                                       Phone:              Fax:             email:                     (3) 本コースの講義内容(2)〜(8)の中で何に興味がありますか?(番号を記入:複数回答可) ( ) (4) 参加の動機(○で囲む:複数回答可) 新分野の開拓/技術の蓄積/教養/上司からの勧め/業務の必要性/ その他( ) (5) 参加の目的 (6) 参加者の専門分野とその経験年数 アンテナ・伝搬関係( 年)/無線通信システム関係( 年)/ その他( : 年) (7) 参加費の出所(いづれかに○)    自己負担   それ以外

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