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AP研専門委員・幹事・副委員長任期規定

第1条 アンテナ伝播研究専門委員,幹事および副委員長[1]の任期は,通信ソサイエティ研究専門委員会運営基準内規に拠るもののほか,この規定の定めるところによる.

第2条 専門委員の任期は,電子情報通信学会通信ソサイエティ研専運営会議通信ソサイエティ研究専門委員会運営基準内規第2章第4条第2項[2]および第3項[3]に基づく.

第3条 幹事および副委員長の任期は電子情報通信学会通信ソサイエティ運営規定第2章第13条第1項[4]に基づく.

第4条 専門委員が任期中に退任した場合,新専門委員の任期は,電子情報通信学会通信ソサイエティ研究専門委員会運営基準内規第2章第4条第3項によるが,第2期目,あるいは第2条により3期目で交代した場合には,残任期間を含めて3期を限度として重任を認める.

第5条 専門委員の任期を満了した場合,1年以上を経過した後,2か年の任期で再任できるが,重任[5]を認めない.ただし専門委員長が特に必要と認めた場合はこの限りではない.

第6条 先任幹事が,引き続き新専門委員となる場合には,2か年1期に限るものとする.

第7条 アンテナ・伝播研究専門委員会各種委員会委員長もしくは幹事が,専門委員になる場合には,その各種委員会委員長もしくは幹事の任期の間に限る

第8条 本規則の改廃は,研究専門委員会の決議に基づいて,専門委員長が行う.

第9条 本規則は,平成12年6月22日から施行する.

平成17年4月21日 改正、施行
平成17年6月22日 通信ソサイエティ組織変更に伴う改正、施行
平成22年12月16日 各種委員会幹事の専門委員就任時の任期規定に伴う改正,施行
平成23年6月16日 各種委員会委員長の専門委員就任時の任期規定に伴う改正,施行


[1] 電子情報通信学会通信ソサイエティ運営規定により,幹事と専門委員とは別扱いであり,幹事の任期は専門委員の任期に含めない.

[2] 研究専門委員会の専門委員の任期は2か年とする。重任は妨げないが、特別の事情により研究専門委員長が指示した場合を除き、引続き3期をこえてはならない。

[3] 任期中の退任に伴う新任者の任期は前任者の残任期間とする。

[4] 研究専門委員長の任期は1か年とし、2期をこえてはならない。また再任できない。研究専門委員会の副委員長、幹事および幹事補佐の任期は2か年とし、重任は妨げないが、特別の事情により研究専門委員長が指示した場合を除き、引続き2期をこえてはならい。

[5] 継続的再任


付録

通信ソサイエティ研究専門委員会運営基準内規
(平成17年6月22日制定)

第2章 研究専門委員会

第4条

1. 研究専門委員長の任期は1か年とし、2期をこえてはならない。また再任できない。研究専門委員会の副委員長、幹事および幹事補佐の任期は2か年とし、重任は妨げないが、特別の事情により研究専門委員長が指示した場合を除き、引続き2期を越えてはならない。

2. 研究専門委員会の専門委員の任期は2か年とする。重任は妨げないが、特別の事情により研究専門委員長が指示した場合を除き、引続き3期を越えてはならない。

3. 任期中の退任に伴う新任者の任期は前任者の残任期間とする。


Last-modified: 2012-05-16 (水) 21:00:40 (1979d)