| 【主 催】 |
日本経営システム学会中国四国支部 |
| 【日 時】 |
平成20年9月4日(木)13:30〜17:10 |
| 【場 所】 |
県立広島大学広島キャンパス
広島市南区宇品東1丁目1番地71号
Tel:082-251-9737(代表)
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| 【内容】 |
受付開始12:30〜
(1)13:30〜13:40
挨拶 上野 信行(中国・四国支部長、県立広島大学・経営情報学部・教授)
(2)13:40〜14:20
題目「サービス産業政策の概要について」
中山 光治(経済産業省・中国経済産業局・参事官)
概要
サービス産業は、日本経済の7割を占める非常に重要な産業である。少子高齢化などの社会構造変化に対応したサービス需要の拡大、公的市場の民間開放や規制緩和による新たなサービスの需要など今後、一層の市場の拡大が見込まれる。しかしながら、その生産性の伸びは、製造業、海外のサービス産業と比べて相対的に低いことから、サービス産業のイノベーションと生産性の向上が重要な課題となっている。経済産業省では、これらの課題を解決しサービス産業を振興するため、サービス産業生産性協議会と連携して、サービス産業施策を推進しており、本セミナーでは、この概要と中国地域における取り組みを報告する。
(3)14:30〜15:30
題目「流通・マーケティングとサプライチェーン〜物流サービスを生 みだす仕組みの革新〜」
藤田 健(山口大学・経済学部・准教授)
概要
近年,大手消費財メーカーは小売業者の求める物流サービスを提供するために、物流のみならず,生産・営業・マーケティングを巻き込んだ事業の仕組みの改革を進めている。こうした現実の変化にあわせて流通・マーケティング分野ではサプライチェーン研究に注目が集まり、新しい現実を理論化する努力が続けられている。流通分野では、サプライチェーンの革新に合わせた営業組織や取引制度の改革をとらえようとしている。また、マーケティング分野では、サプライチェーンとマーケティングの関係を問い直し,両者の関係を明らかにしようとしている。こうした理論と現実の動きを捉えつつ、メーカーがいかにして小売業者に物流サービスを提供しているのかを紹介する。
(4)15:50〜17:10
題目「サービス産業の生産性向上に向けて〜製造ノウハウでお客様満足度アップ〜」
井出下 久登(いでしたクリニック・理事長)
概要
日本のサービス産業は効率の悪さのため、世界に遅れをとっています。これは「見える化」などの仕組みが十分でないことが原因だと思います。サービス産業でも生産性向上の基本になるのは、徹底的な「ムダ取り」などの改善活動です。明確な標準がなく、「ムダを取れ」と言ってもうまくいきません。改善活動の前には作業を標準化し、定常業務にすることが必要です。標準作業の改善を繰り返すのが、「ムダ取り」などの改善の早道だと思います。そのほか、現在われわれが行っている改善活動をご紹介します。
なお、講演会終了後に懇親会(会費制)を予定しております。
準備の都合がありますので、参加される方は、9月1日(月)までに下記の様式にてお申し込みいただきますようお願いいたします。
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氏名:
所属:
住所:
TEL:
E-mail:
講演会 (出席,欠席) いずれかを消去してください
懇親会 (出席,欠席) 〃
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| 【問合先】 |
日本経営システム学会中国四国支部
幹事 林田智弘(広島大学大学院工学研究科)
TEL: 082(424)5267
E-mail: hayashida@hiroshima-u.ac.jp
【日本経営システム学会 中国四国支部】
http://www.hil.hiroshima-u.ac.jp/jms_cs/
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