電子情報通信学会HCG第3種研究会ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション研究会は,人間同士のコミュニケーションを支える言語(ヴァーバル)情報と非言語(ノンヴァーバル)情報の役割に焦点を当て,両者の効果的な統合によって人間とコンピュータ間のコミュニケーションを円滑にする技術,及びコミュニケーション・モデルを構築することを目指して2005年10月に設立されました.

基本的な活動は,隔月ペースで行われる定例研究会でのディスカッションです.分野横断的に,認知科学,情報工学,社会学,言語学,心理学,人類学,臨床心理など様々な分野の研究者が参加しています.詳しくはVNVとはを参照してください.

なお,定例研究会の参加費は特に明記していないかぎり無料です.


NEWS

    第53回VNV研究会(8/19-20)開催案内を掲載

第53回 VNV研究会(HCS/VNV共同開催)開催案内

[日時]
2016年8月19日(金)~20日(土)
[場所]
立命館大学朱雀キャンパス, 大講義室
[テーマ]
コミュニケーション研究における理論と実証の相互作用および一般
[招待講演]
コーパス言語学的手法による音声談話の分析,伝 康晴先生 (千葉大)
[講演概要]
対人コミュニケーションにおいては,リアルタイムに発話を計画(認知過程)しながら,適切なタイミングで他者に向けて発信(相互行為過程)しなければならない.人々がつねに直面するこの課題を認知・相互行為背反と呼ぼう.本発表では,音声談話コーパスのアノテーションと統計モデリングを用いたコーパス言語学的な手法によって,人々がこの課題にどのように対処しているのかを分析する.




お知らせ

  • 第52回VNV研究会@キャンパスプラザ京都が終了いたしました.
  • VNV10周年記念大会@国立情報学研究所が終了いたしました.
  • 第51回VNV研究会@名古屋大学東京オフィスが終了いたしました.
  • HCG シンポジウム2015 VNV企画セッション@富山国際会議場が終了いたしました.
  • 第49回VNV研究会@野沢温泉村が終了いたしました.