電子情報通信学会HCG第3種研究会ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション研究会は,人間同士のコミュニケーションを支える言語(ヴァーバル)情報と非言語(ノンヴァーバル)情報の役割に焦点を当て,両者の効果的な統合によって人間とコンピュータ間のコミュニケーションを円滑にする技術,及びコミュニケーション・モデルを構築することを目指して2005年10月に設立されました.

基本的な活動は,隔月ペースで行われる定例研究会でのディスカッションです.分野横断的に,認知科学,情報工学,社会学,言語学,心理学,人類学,臨床心理など様々な分野の研究者が参加しています.詳しくはVNVとはを参照してください.

なお,定例研究会の参加費は特に明記していないかぎり無料です.


NEWS

    第54回VNV研究会(10/31)開催案内を掲載

第54回 VNV研究会 開催案内

[日時]
2016年10月31日(月) 14:00-18:00
[場所]
京都大学 吉田キャンパス
[タイトル]
インタラクションの数理モデル - タイミング,コミュニケーション,分散最適化
[発表者]
京都大学情報学研究科 准教授 川嶋宏彰先生
[講演概要]
人と機械のマルチモーダルなインタラクションを実現するうえで,タイミングや コミュニケーションといった側面をどのように数理的に扱うことができるだろう か?はじめに,表情における部位間のタイミング情報や,視聴覚メディア間の同 期構造,さらにはタイミング制御の問題を,ハイブリッドダイナミカルシステム と呼ばれる数理モデルで統一的に扱う方法について紹介する.続いて,コミュニ ケーションを,参与者(エージェント)それぞれの目的をすり合わせるような, 分散最適化として定式化する可能性について議論する.

(※参加費無料,事前申込不要で,どなたでもご参加いただけます)




お知らせ

  • 第53回VNV研究会@立命館大学朱雀キャンパスが終了いたしました.
  • 第52回VNV研究会@キャンパスプラザ京都が終了いたしました.
  • VNV10周年記念大会@国立情報学研究所が終了いたしました.
  • 第51回VNV研究会@名古屋大学東京オフィスが終了いたしました.
  • HCG シンポジウム2015 VNV企画セッション@富山国際会議場が終了いたしました.