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マイクロ波研究会について
マイクロ波研究会について |
マイクロ波研究会のあゆみについてマイクロ波研究会のあゆみ1955年に国際電波連合(URSI)から次の検討事項
について要望があり、それに答えるために電気通信学会(当時の本学会の名称)内に「マイクロ波伝送研究会」が設置されました。これらが、当時のマイクロ波工学分野のトピックだったということでしょうか。この研究会は岩片秀雄委員長の下、11年間の間、上記の検討項目に関するテーマを取り上げ、年に8回程度の研究会を開催し、毎年20件〜40件の研究発表を行いました。 1966年に名称が現在の「マイクロ波研究会」と改められました。この年を、研究会発足の年として数えますと、2007年の今年は42周年に当たります。「マイクロ波研究会」初代の委員長は岡村総吾先生です。その後、表1に示す様に、マイクロ波分野並びに関連分野において、いずれも著名な各先生が当研究会を牽引してこられました。 その間、図1に示すように毎年10回程度の研究会を開催し、最近では200件/年を超える研究発表件数を数えています。その内容は多岐にわたり、上述の1958年当時の検討事項と比較すると、マイクロ波技術が大いに発展し、非常に広範囲の各分野に展開されてきたことを実感できます。 歴代の専門委員長
マイクロ波研究会発表件数の推移
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